旅行中の記憶に残る写真の撮り方について

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海外旅行に行くと写真をたくさん取ることに夢中になってしまい、実際に何も見たか覚えていないことってありませんか?

今回は僕がヨーロッパ旅行に行く際に気をつけた、写真の撮り方について書いていきます!

ヨーロッパ旅行の詳細記事は

大学生が2月のヨーロッパをバックパックで旅行!現地からリポート

で紹介しています!(28日で7か国を旅行しました)

※撮った写真を即座にインスタなどに挙げなければ気がすまない人にはあまり役立たないかも…

旅行中の写真撮影で感じること

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旅行をしていると写真を撮っている人をたくさん見かけます。

しかし中には旅行に来ているというよりも写真を撮りに来ているのではないか?という観光客も。

ここでは旅行中の写真撮影に関して僕が感じることについて書いていきます。

撮影対象が自分でなければいけない?

人気の撮影スポットには行列ができていることがしばしば。

わざわざ並んで撮影するのもいいですが、少し考えてみましょう。

「被写体は自分でないとだめなのか?」

確かに、その写真は自分がその場所に行ったという証明にはなります。

しかしそれなら行列と一緒に写真でも取っておけばいいのではないのでしょうか。

許可をもらって子供の写真を撮ったり、入れ替わりのタイミングを狙って無人のスポットを撮影するのも方法の一つです。

 写真はあくまで思い出すためのきっかけ

写真はあくまで思い出すためのきっかけ旅行よりもインスタの「いいね」数が気になってしまう人は見ていて残念です。

まあ「いいね」をもらうために旅行に来ているのならいいのですが…

旅行のメインは経験だと思います。

写真というのはそれらを思い出すための手段にすぎないことを考えて撮影しましょう。

また写真だけで自分の感動を100%人に伝えることは不可能なので、本当におすすめするのならそこに行ってもらうのが一番です!

樹(いつき)式、記憶に残る写真術!

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いままで旅行中の写真の撮り方について僕の感じたことを書いてきました。

それを踏まえてこんな写真の撮り方を提案してみます。

実際に行っていることもあるかと思いますが、意識して行うとより効果が出ます!

景色を見る時間と写真を撮る時間を分ける

はじめはゆっくり景色を楽しみ、つぎは同じ場所で撮影スポットを探すことでその場所に対する思いがより強く記憶されます。

その場でのインスピレーションを重視したい方、スピーディーに観光地を廻りたい方は下の方法のほうがおすすめ。

写真の撮影は一瞬でする

写真撮影の際は構図などに時間をかけず、撮りたいものをフレームに入れたら、2、3枚撮影してスマホはしまいます。

この撮影方法は実際に旅行先でも行っている人を見かけます。

細かい調整は後でいくらでもできるのでひとまず「記録を取る」ぐらいの気持ちでシャッターを切りましょう。

写真を加工しながら振り返る

現地ではザッと撮影した写真ですが、帰ってきてからきれいに加工していきましょう。

これをすることで旅行の総復習をすることができ、思い出家より深く定着します。

個人的におすすめなのは、加工前と加工後の写真を両方取っておくこと。

全部加工してしまうと少し嘘くさくなります。

googleフォトなら撮影した写真を自動で加工して提案してくれます。

エピソードと写真をセットにする

記憶は物事と一緒に覚えるほうが定着が早いのは皆さん必ず経験があると思います。

特に辛いことがあった後の幸福は忘れたくてもなかなか忘れられません。

写真を見たときにその時のエピソードが思い浮かぶような写真を撮ると良いでしょう。

他人に撮影を頼む

自撮りもいいですが、他人に撮影してもらうのもアリです。

現地の人とのコミニュケーション、自分では考えつかなかった構図などを得ることができます。

仮に撮影を頼んだ人が多少下手だったとしても、加工でなんとかなることがほとんどです。

不安なら何枚か撮って貰っておけばよいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回のヨーロッパ旅行で感じたことです。

これでブログの写真がずれていたり汚かったりする理由もわかってもらえたのではないでしょうか?

以上、言い訳タイムでした…

(帰国したらブログ記事、きれいにリライトします!)

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