ポルトガル・リスボン1日弾丸旅行!手持ちのユーロがほとんどない…(ヨーロッパ旅行㉘)

旅行

2019年の2月にヨーロッパを8か国を計画を立てずに旅行しました。

大学生バックパッカーが2月のヨーロッパで1ヶ月過ごす!

今回は13日目、ポルトガル・リスボンでの様子を書いていきます!

海辺ののどかな町は歩いていて心が癒されますね!

早朝のポルトガル

着いたのはスペイン時間での6時、つまり時差が1時間あるあるポルトガルでは5時でした。

外は真っ暗な上に、見える場所には誰もいません。

ポルトガルはそこまで治安がよくないと聞いていたので、無理をせずに駅にいることにしました。

7時頃まで駅のホームで寝袋にくるまって待機、人がちらほら出てきたので出発します!

海沿いの町の明け方

このヨーロッパ旅行ではベネチア以外に海に面した町にいなかったため、海からの日の出を見るのはこれで2回目となります。

海沿いの駅から徐々に内陸にあるリスボン空港に歩いていきます。

宇宙や海のように大きいものを見ていると、自分の悩みがちっぽけなものに思えてきます。

新しい建物があまりないポルトガルの町並みも良いですね。

坂道、路地が多い

リスボンの町は非常にアップダウンが激しいなと感じました。

多くの人は移動に路面電車を使っているよう。

また家と家の間に道が多く通っており、まるで迷路です。

これはある程度高台から撮影した写真。

上からなら道がわかりますが、いざ行こうと思うと迷子になります!

サンタ・エングラシア教会

サンタ・エングラシア教会 (Igreja de Santa Engrácia)は、ポルトガルの首都リスボンにある17世紀創立の教会。20世紀に入ってから国立のパンテオン(名士合祀殿)となり、ポルトガルの著名な人物が葬られている。教会はアルファマ地区にあり、近くにサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/サンタ・エングラシア教会

ポルトガルのエッグタルト

朝食はハムとチーズのクロワッサン、オレンジジュース、コーヒーのセット(3ユーロ)、それとパステル・デ・ラサ(0.98ユーロ)。

一時期日本でも「エッグタルト」の名前で流行ったとか。

サン・ジョルジョ要塞

ケルト人とイベリア人、古代ローマ帝国、スエビ族、西ゴート王国、ムーア人と支配者が何度も変わった不思議な要塞です。

高台にあり海からの敵を偵察できるようになっているため、要塞としてはかなりの影響力があったのではないでしょうか?

海だけでなくポルトガルのきれいな街並みを一望できるのでオススメです。

それと何故か野生?のクジャクがたくさんいました。

マーケットに行くも金がなく

広場でマーケットが行われていましたが、旅行も終わりに近づいたため現金の残りが4ユーロしかありません。

サングリア1杯しか買えませんでした…

食べたい料理があったので探しながら歩いていたのですが、良い店が見つからずスーパーでパンを買って食べます。

のんびりとした昼下がり

国境をまたぎすぎて曜日感覚は皆無でしたが、この日は土日だったのか人がたくさん公園にいました。

どこにおいても子供は元気でかわいいですね…!

おしゃれな道路のブロック。

いろいろな模様があって見ているだけで楽しい気分になります!

エドゥアルド7世公園

歩いていると大きな公園があったのでお昼寝をしました。

旅行中はホステルによって眠りの質が悪くなるので、昼間に人がたくさんいるところでお昼寝をするという習慣をつけていました。

もちろんバックパックを枕にして持ち物を取られないようにはしています!

カンポ・ペケーノ闘牛場

ポルトガルの首都リスボンにある闘牛場(en:Bullring)。共和国大通り(Avenida da República)沿いのカンポ・ペケーノ広場にある。スペインのマドリードの闘牛場を参考に、1890年から1892年にこの地に建てられ、2006年に大規模な改築が行われた。改築後は、闘牛だけでなくコンサート等各種イベントの開催も可能な施設となっており、地下は商業施設やレストラン、駐車場となっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/カンポ・ペケーノ闘牛場

ショッピングモールだけかと思っていましたが闘牛場があったのですね!

帰ってきて調べていたら知りました。

形が心なしかロシアっぽくて面白そうだったので寄ってきました。

リスボン空港へ

途中で農業大学に迷い込んだり、ショッピイングモールで豚の丸焼きをみたりしながら空港に近づいていきます。

目前になって歩きではどうやら入るのは無理そうだと判断、近くの駅から列車で空港に入りました。

ポルトガルの列車はSuicaのようなカードがありますが、ペラペラの紙なので折れたりしやすいので大変でした。

さよならヨーロッパ

日が落ちる前にはリスボン空港に入ることができました。

飛行機の出発時間を確認して夕食を食べます。

パンが二つで10ユーロ、日本円を確認したら1300円…

やはりいちいち円に換算しないで生活していると金額の感覚が麻痺してしまいます。

今夜は空港で寝て、明日の朝出発の飛行機に乗ります!

次の記事はこちら!

(ヨーロッパ旅行㉙)

  • 執筆 2019/03/03
  • 更新 2019/03/05
  • 更新 2019/12/27 

コメント

  1. Mainan より:

    いよいよ最後の国ポルトガルですね。
    海があって、建物もかわいらしくて
    のどかな感じですね。
    スペインや、他のヨーロッパの国々より
    のんびりした感じがします。物価も抑えぎみ⁈ですかね?
    1ヶ月の旅もとうとう終わってしまいますね。
    旅の目的は達成できましたか?
    いつきさんのリポートを読ませていただいて
    自分にはできないけどやってみたい旅を
    体現してくださっていると思いました。
    ツアーや、飛行機ばかりの移動ではなかなか経験できない事、触れ合えないだろう地元の人との交流、市場や、心ゆくまでの美術館巡り
    どれをとっても本当に素晴らしい経験をされましたね。大学生の今しかできないこてだと思います。いつきさんのリポートでありのままのヨーロッパを知る事ができました。
    無事、帰国して、1ヶ月間の疲れを癒して下さい。

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