工学の最高峰、マサチューセッツ工科大学へようこそ!(アメリカ旅行⑧)

旅行

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行8日目はワシントンDCからボストンまで夜行バスで移動し、マサチューセッツ工科大学に行ってきました!

ハイスピードで疲れたので今日は少しのんびりしていました。

バスでボストンへ

ワシントンからボストンまで10時間かかりますが、どうやら途中で休憩があるからのよう。

休憩があったことも知らないくらい爆睡してました。

長万部の学寮で身につけ、数々の旅行で磨いてきた「どこでも寝られる才能」というのは非常に便利。

朝7時前に到着しましたが、ガイドブックを持っていないので近くの中華街をブラブラ。

バス停から街の中心地に向かってゆっくり歩いていくと途中にスーパーが。

よく分かりませんがAmazonと契約しているらしく、プライム会員なら割引が受けられるそう。

流石に日本のアカウントは使えませんでしたが、アマゾンのミールキットが販売されていたりして面白いです。

量り売りのおかずで朝食(8ドル、写真取り忘れ)

アメリカは1ポンドあたりの値段表示を一度グラムに変換して考えないといけないのが面倒。

1ポンド=約454グラム

Massachusetts Institute of Technology(MIT)

スーパーのWiFiで今日の宿を取り、まずはマサチューセッツ工科大学に向かいます!

小学生の頃から知っていた数少ない大学の1つ(東大、京大、ハーバード、マサチューセッツ)なので感慨深いものがある…

また工学部としてはMITが最高峰の大学なので、個人的にはハーバードよりも思い入れが強いですね。

MITミュージアム

どこへ行けばいいか分からないのでまずはMITミュージアムへ。

ここではMITの学生?が作っていたヨットの変遷の展示や遊び心のあるおもちゃ、ロボットなどが展示されています(学生5ドル)

ちょっと物足りなかった感があったので残念です…

自分でオイルをさすロボット

MIT本館

大学ののキャンパス内は荷物検査をすることなく自由に出入りできます。

興味深いのはキャンパスの一画にピザやサンドイッチがおいてあり、学生が自由に食べられるようになっていること。

教授が置いてくれるのでしょうか、日本では絶対に見られない光景です。

また広いキャンパスの至るところに現代アートの彫刻があるのが羨ましい…!

購買のMITグッズ

購買ではMITグッズがたくさんありましたが、この大学はこの呼び方を定着させたいのかな?

  • E=mc^2(質量/エネルギーの等価性)
  • i^2=-1(虚数単位の定義
  • PV=nRT(気体の方程式)

ご飯を生地で巻いた辛いやつ

ホステルのチェックインを待ちながらモダンメキシカンの何かを食べました(12ドル)

アメリカに来てからはメキシカンを食べることが多いかもしれない。

ホステルで洗濯

疲れたので今日は早めにチェックイン。

今日から「Boston Fenway Inn by Found」に3泊し、その後どうするか考えます。

洗濯機を回しながら好きな映画「きっとうまく行く」を見ていました。

朝と昼が豪華だったので夕食はなし、明日の朝はホステルのご飯があるのでたくさん食べます。

明日は美術館周りかな…(ハーバード大学が結構遠くて行くのが大変そう)

  • 執筆 2020/01/15

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