クイーンズのイサム・ノグチ美術館は作品と庭園の調和を楽しめる(アメリカ旅行③)

旅行

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行3日目はニューヨーク・クイーンズとロウワーマンハッタン行ってきました!

イサム・ノグチ美術館はわざわざ10時まで待っていった甲斐がありました!

ルーズベルト島

朝7時に起きコーヒーを飲みながら本日の予定を立てます。イサムノグチ美術館の後にMoMASP1、その後はマンハッタン側に行きます。

イサム・ノグチ美術館の開館を1時間勘違いしていたので、当初予定になかったルーズベルト島に行ってみることに!
ちょっと遠かったけどいい運動になりました

オクタゴン

出てきた人に聞いたところ歴史的建造物で、現在は住宅として使われているそうです。

橋を渡って島の先端に行くとさな灯台がポツンとありました。

イサム・ノグチ美術館

ルーズベルト島から帰ってくるとちょうど10時になったのでイサム・ノグチ美術館を見学。大人10ドルのところを学生は半額でお得です!

中には彼の彫刻と、それを配置した庭園が存在します。他の美術館で見たような作品もあり、同じような作品をいくつも作っていることがわかります。

札幌にある「ブラック・スライド・マントラ」の試作モデルがあってちょっと感動。また「モエレ沼公園」を想起させるような公園のスケッチや模型も見られました

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意外に子供が多くいて、こんな年からいいものが見られて羨ましい…

MoMAの湾岸戦争

MoMAの分館である「MoMA SP1」では期間でテーマが決まっており、このときは湾岸戦争についての企画展「Theater of Operations
The Gulf Wars 1991-2011」が開催中でした。湾岸戦争もほぼ覚えていないという、戦争を知らない世代からするとこの企画はかなり辛く感じました。

最も衝撃を受けたのが「touch the reality」という作品で、これは湾岸戦争の犠牲者の写真をタブレットでフリックして選んだりタップして拡大したりするのをただ撮影した映像作品でした。文字で書くのもはばかれるような写真の衝撃だけではなく、それを当然のように操作しているというテーマに大きなショックを受けました。残酷な写真は耐性がないわけはありませんが、テーマが重く吐く直前まで気分が悪くなりました。

自由の女神といろいろ

ニューヨークは切符が改札を抜けるまで一定料金なので、できるだけ遠くへ行くとお得になります。ということで終点のワールドトレードセンター駅まで行って周りを見ることに。

ワールドトレードセンター

崩れたならもう少し低く作ってもいいのではないでしょうか?首が痛い…

オキュラス

複合ショッピングセンターらしいですが、外から見るとモンハンに出てきそうなフォルム。

レッド・キューブ

イサム・ノグチ作の赤い立方体。

フェリーから自由の女神を臨む

自由の女神は見えれば良かったので、スタテンアイランド行きの無料フェリーから見学しました!

遠目に見たからかもしれませんが太陽の塔よりも小さいのでは?

今日のホステル

ニューヨーク証券取引所とだいぶ遅くなってしまいましたが列車は人がたくさんいるので安全です。

今日のホステル「Hi HOSTEL NY」に3泊してニューヨークを回りきります!

マクドナルドに行きましたが、ジュースとポテトはただのLサイズで、ハンバーガーはむしろ小さく見える…

バンクシーのハンマーボーイ

人通りが多い通りだったので、バンクシーの「Hummer Boy」を見てきました!

明日はメトロポリタン博物館の近くとタイムズスクエアを予定しています!
自然史博物館も行けるかな…?

執筆 2020/01/11

コメント

  1. Mainan より:

    いつきさんこんにちは
    アメリカに滞在しているのですね
    私も、以前ニューヨークに行きました。2度目に行ったのはまさにカウントダウンの時。
    タイムズスクエアはすごい人で結局ホテルで年越ししました。
    セントラルパークでスケートをすればよかった、といまだに後悔してます。
    真冬のニューヨークはとても寒いから気をつけて過ごしてくださいね

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