フランス感あふれるケベックシティ旧市街が楽しい(アメリカ旅行⑳)

旅行

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行20日目は世界遺産にも登録されているケベック旧市街に行ってきました!

歴史的な建物たくさんとカナダらしい食べ物にありつけました!

ケベック旧市街

ケベック旧市街の歴史地区は、カナダで9番目に登録された世界遺産である。

ケベック州の州都ケベック・シティーにある旧市街のエリアで、北米唯一の城郭都市として知られ、長い歴史を持つ。

登録当初は「ケベック歴史地区」だったが、2006年に現在の名称に変更された。

城壁の途中に砲台が放置されていました!

さすがに偽物かな…(塗装が剥げていなかった)

でもこういうのすごい好き。

ケベック州議事堂

議事堂の正面にたくさんの銅像が配置されていてとてもきれいです!

ツアーでないと議場は見学できませんが、図書館などを見ることはできます。

議事堂の正面ではケベック版雪まつりのための氷のお城が建設中でした!

ケベック旧市街は城壁の入り口がたくさんあり、それぞれに写真のような塔が付随しています。

城壁は場所によって低かったりなかったりするため、歩いていると気づかないうちに外に出てしまいます。

前回訪れた、ドイツのネルトリンゲンよりは緩やかな城壁都市ですね!

ケベック料理

穀物の入ったスープ、ミートパイ(写真)、メープルタルトと食後のコーヒーのセットが28カナダドル。

地元のビールを店員さん選んでもらって、この日の昼食としました!

レストランのメニューに「ケベック料理のセット」などと書いてくれているとわかりやすくてありがたい…!

シャトー・フロンテナック

ケベック旧市街にそびえ立つ、五つ星高級ホテル。

ディズニーランドにあるようなホテルを3倍くらいに大きくしたホテルです。

ホテルの正面からは前方を流れるセントローレンス川を望むことができます。

ケベック旧市街は高台の上にあるため、城壁の端に行くととても見晴らしが最高。

パノラマで写真を撮影したのでぜひ拡大して見てみてください!

明日もまた行こう

カナダのスーパー「METRO」でフランスパンなどを購入して夕食とします。

今回とったのは「オーベルジュ マエバ」という古いアパートを改築したホステル。
オーベルジュ(auberge)は「田舎風の宿」という意味だそう。

フランス語しか話せない人が多いですが、フィリピン人と話せました。

ホステルの管理人が日本人の彼女がいるので単語を結構知っていたのがすごいなと。

まだ回りきれていないところがあるので、明日も旧市街に行きます!

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