旅行

憧れのMoMAでダリの「記憶の固執」に出会う!(アメリカ旅行②)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行2日目はニューヨーク・アッパーイーストサイドに行ってきました!

寝坊したのもあり今日は2つの博物館、美術館を訪れました!

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時差ボケの弊害

夜の2時に目が覚めしばらく眠れなくなったのでスマホをいじっていたところ、朝寝坊しました…

十分に日が昇った9時半に飛び起き、すぐに出発します。

どこに行こうか迷いましたが、まずは最も行きたかったMoMAの本館へ。

ホステル近くの駅からMoMAまでも10分かからずに行けるので本当に立地が良いです。

ニューヨークぶらぶらり

美術館が10時半開館だったので近くをぶらつきます、歩いていてあったものを紹介。

セント・トーマス教会

教会は権力誇示といるというよりも、ある程度純粋な支援金より建設されているため、変にゴテゴテしていない気がします。

ヨーロッパとは違い、天井に宗教画は描かれていませんでした。なぜかな?

これからは寒かったら教会に逃げこもう…!

フィフス・アヴェニュー長老派教会

フィフスアベニュー長老派教会は、ニューヨーク市の長老派教会教会です。

ミッドタウンマンハッタンの7 West 55th Streetにある5番街にある教会には、約2,200人のメンバーがおり、PCUSAのより大きな会衆の1つです。

セント・パトリック教会

カトリック教会ニューヨーク州大司教区大司教座および教区教会である。

建築様式は、装飾ネオ・ゴシック様式であり、ニューヨーク市の主要な観光地の一つとなっている。

トランプタワー

映画「ホーム・アローン2」に登場し、トランプ大統領の所有ビルでもあるトランプタワー。

中に入っている店の全てに「トランプ」とついているのがちょっと引きました…

入り口には銃を持った軍人さんが二人、入り口の厳しいボディチェックもありました。

スターバックス・トランプタワー店

MoMAの現代アートは難しい

やりたいことリストにもあった現代アート美術館、通称MoMAにとうとう来ることができました!(学生14ドル)

受付の日本の方が教えてくれたように、この時期はピークを過ぎたので作品をゆっくり見ることができたので満足です!

4階から1階にかけて制作時代が新しくなりますが、2階以降は難しく現代アートを好きと言っていいのか自信がなくなってきました…

星月夜(ほしづきよ)

星月夜はゴッホよりもムンクのほうが好きですが、こちらも負けじと美しいです!

(ずっと読み方を「せいげつや」だと思ってた、恥ずかしい…!)

記憶の固執:サルバドール・ダリ

現代アートにハマり始めたきっかけの一つであり、グニャグニャの時計といえばだいたい通じる作品。

「記憶の固執」があることは実物を見るまで全く知らず、見つけたときには嬉しくて泣きそうでした!

実はこの作品には続きがあり、「記憶の固執の崩壊」はフロリダにあるそう、行きたいけど厳しいな…

やあ1年ぶりだね(前回も会った)

“フィゲラス” の検索結果 | 樹の大学生活リポート!

気に入った作品をいくつか

Woman Dressing Her Hair:パブロ・ピカソ

珍しい立体的なピカソの二次元作品。

The Portrait:ルネ・マグリット

私と村:マルク・シャガール

少し昔の作品のほうが好きかもしれません。

最近の作品は全くと行っていいほどわかりませんでした…

セントラルパーク

次の目的地であるメトロポリタン美術館までは大した距離ではないので歩きます。

夜に行くと死ぬというセントラルパーク内を探検しましたが、公園内の犬の数よりもリスの数のほうが多かった。

スケートリンク

不思議の国のアリスの銅像

ルイス・キャロルには直接関係はなく、1959年にニューヨークの子供達のために寄付されたものだそう。

ルイス・キャロルは作家としての顔だけではなく宣教師、数学者、写真家などとしても活躍しています(「かばん語」の命名者でもある)

メトロポリタン美術館

ルーブル美術館と違い、地下に潜っていないため非常に大きく見えます。(学生14ドル)

発券されたチケットからシールを剥がして目に見える場所に貼り付けます。

アメリカまで来ておいてやはり始めに行くのはヨーロッパ絵画。有名な作品がゴロゴロ転がっていました。

睡蓮:クロード・モネ

橋と睡蓮を含めると全部で4枚もありした…

ここまであるとありがたみがなくなってきますw

自画像:パブロ・ピカソ

裏側も見えるように展示されており、裏側には女性の絵が描かれていました。

まだ耳はあります。

シャルパンティエ夫人と子どもたち:オーギュスト・ルノワール

今回はいつも時間をかけないオーストラリア、南米エリアに行ってみました。

これらの地域は神様の系統が全くと行ってよいほど異なっているため、全体的に怪しいと感じてしまいます。

行ってみたいけどきっと現地の博物館でしか見られないんだろうなと思うとグローバル化が少し恨めしい。

ほんとアメリカって何食べれば?

曇ってきたため18時を待たずに周りが暗くなってしまいました。

防犯のために巾着バッグをダウンの下に着込んで地下鉄の駅まで走ります。

帰りにスーパーでベーグルとスナック、ジュースを買って帰ります(5.38ドル)

ホステルでパーティー的なことをしていてご飯があったので、ベーグルは明日に回します。

明日はMoMA PS3とイサム・ノグチ美術館、それとそろそろタイムズスクエアを拝みたいな…

更新 2020/01/10

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