英仏に揉まれたカナダの歴史は思った以上に複雑だった(アメリカ旅行⑰)

旅行

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行17日目はオタワにある、カナダ歴史博物館に行ってきました!

今回の博物館はメインがフランス語で、補助で英語の説明が入っていました…!

ノートルダム大聖堂

あまりブログには挙げていないのですが、教会の外観がとても好きで見つけたら写真を撮っています。

キリスト教という宗教は教会建築を生み出したという点ではとても素晴らしいと思います!

やっぱり天井画はない

パイプオルガンの演奏がずっと流れており、スピーカーかと思ったら上で女性がずっと演奏していました…

オタワ国立美術館

行ってませんが見た目がきれいだったので写真だけ。

カナダ歴史博物館

博物館と美術館は行き飽きたので、カナダの歴史を勉強しに歴史博物館へ行ってきました!

小学生の社会の授業で好きな国について調べる機会があり、なぜかカナダを選択しました。

今回の北米旅行もその影響が少なからずあり、改めてカナダという国について学ぶ良い機会になりました!

どの地域でもネイティブの芸術には共通の特徴があり、それがたまらなく好き。

  • 目がとても大きい
  • 目が白目と黒目の2色のみ
  • 手足が誇張されている
  • 人外がモチーフのものが多い

現代ではこのような特徴を持つ芸術作品は少なく、なぜ衰退したのかがとても不思議です。

カナダはフランスとイギリスの両方から支配を受けた歴史があり、思った以上に複雑。

ケベック州に関しての展示に多くのスペースが割かれており、やはりカナダにとっては非常に重要な問題なのだなと実感。

この投票結果からも、実際にケベック州が独立するとなったらイギリスのEU離脱以上に大変そうです…

博物館内のレストランでサンドイッチとサラダをいただきます。

日本の博物館と違い館内の食事がそこまで高額でないのがありがたいです。

カナダの伝統料理プティーン

汚いものを見せつけてしまい申し訳ありません…

プティーンはフライドポテトにチーズとグレイビーソースをかけた料理。

これだけで十分お腹にたまりました!

明日はケベックシティに向かおうと思います!

  • 執筆 2020/01/25
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