トロント諸島でカナダ政府に対抗した島民と語る(アメリカ旅行⑮)

旅行

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行15日目は都市部からフェリーでトロント諸島を訪れました!

トロント諸島はカナダ政府が住民を退去させようとしてそれに住民が反発したという歴史画あります。

フェリー乗り場へ

日本ではマイナーなアイスホッケーですが、カナダでは代表的なスポーツ。ホッケーの歴史や有名選手の使用道具が展示してある博物館も存在します。マスクを見て「13日の金曜日」しか出てこないあたり悲しい…

ワーズ島へ

トロント諸島は大きく分けて3つの島からなっていますが、冬季は1つの島へのフェリーしか運行していません。往復料金である8ドルちょっとを支払い、フェリーで15分ほど。海の色が日本と違い、きれいでしたね!

その男、レジスタンスにつき

島で犬と戯れているとおじいさんにお茶していかないかと誘われました。島の老人が集まる集会場でコーヒーとクッキーを食べながら島の歴史について教わりました。彼はかつて、この島の居住権をかけてカナダ政府と戦ったうちの一人だそう。

By 1963, all Islanders willing to leave the island had departed and the remaining Islanders started to fight the plans of Metro Council to remove their homes.While demolitions still proceeded, the Islanders’ alderman David Rotenberg pushed the Islanders’ cause and the number of demolitions dwindled.In 1969, the Toronto Islands’ Residents Association (TIRA) was formed.

その後は彼が自分の自転車を貸してくれたのでトロント諸島を楽に回ることができました。トロント諸島は多くが橋でつながっているため、自転車や徒歩で移動が可能となっています。

ただただ寒い、風が強い。

セントラルアイランドには観光客用の遊園地がありますが、5月までは閉園。冬季だからか、居住区以外はほとんど人がおらず静かな島の自然を満喫することができました!

トロントは都市部がだいぶコンパクトにまとまっています。

バス待ち

トロントの主要部はあらかた回っているのでどうやって時間を潰そうか…と考えていると大きなショッピングモールがあったのでぶらついて時間を潰します。中を飛んでいる鳥は模型で、天井からぶら下げられていました!

遅めの昼ごはんは、ショッピングモール内の中華(11カナダドル)飲み物の種類を聞くけどだいたい聞き取れないからコーラになる…

首都オタワへ

19時のバスでオタワに向かいます。疲れがあるのかバスに乗った途端爆睡、しかしこれが後で救いになりました。到着が6時だと思っていたら、夜中の12時でバスから降ろされます。現在待合室で記事を書いていますが、もしかしたら追い出されるかも…

  • 執筆 2020/01/23

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