アメリカ自然史博物館はもう少し照明を明るくしても良いのでは(アメリカ旅行⑫)

旅行

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行12日目はニューヨークで行けていなかった博物館に行くことができました!

スペースシャトルが思っていたよりも、だいぶ小さくて驚きです!

徹夜は体に悪いです

室内にいられる場所がマクドナルドだけ、さらにしばらくいると追い出されます。

過剰なカフェイン摂取と疲れと眠気と寒さで具合が悪くなりました。

外で寝袋に潜って30分おきの仮眠を取りますが朝が来るのがとてつもなく遠い。

ごはんも気持ち悪いのが収まるまで待ちながらマックで済ませました。

結果的に疲れたので宿をとったほうが正解だったかな…

テンションの高いオーストラリア人三人組と話せたりしたよは面白かったけど。

アメリカ自然史博物館

タイムズスクエアから歩いてアメリカ自然史博物館へ行きます。

セントラルパークでマラソン大会が行われていました、雪なのに大変だ…

学生18ドルに加えて荷物を預けるのに2ドルかかりました。

ここの博物館は展示を細かく分け説明文を少なくすることで子供や外国人が見ても楽しめるようになっているのがいいと思います。

各地域の民族についての展示では行事の音楽を流したり、現地の生活映像を見られたりと興味深い。

ただあまりにも館内証明が暗すぎて出口がわからなくなるのは少々困りもの。

個人的にすごい良かった展示が、ダイオウイカとマッコウクジラのジオラマ。

深海ということで照明は全くなし、フラッシュをたくと二体の激闘が浮かび上がります。

道端にカボチャが落ちていた

ホテルの送迎場に草間彌生さんのカボチャのオブジェがありました。

多分ガイドブックとかにも載っていなかったので、穴場スポットでは…?

海外は当たり前のように道端に有名作品が置かれているので好きです!

イントレピッド海上航空宇宙博物館

学生でさえ28ドル取られますが、空母に乗って戦闘機を見られるので払う価値はあるな。

核ミサイルを搭載した潜水艦の内部観察ツアーに無料で参加できます。

スペースシャトルがあると思っていましたがなかなか見つからず…

よく考えてみればスペースシャトルが船の中にあるというのもおかしな話

と思ったら船の前方に建物が…!

実はスペースシャトルってとっても小さくて、自家用ジェットよりひと回り大きいくらいなんですね。

博物館で展示されているのは、着陸試験などに使われ宇宙には行ったことのない機体「エンタープライズ」になります。

ボーイングの上にネジで取り付けて軌道上まで運ぶというのがツボでした!

さよならUSA

ナイアガラの滝までのバスは冬期はアメリカ側は運行していないようなのでカナダ側に。

21時半出発で移動費を100ドルに収められたのでまあ良いかな…?

朝の5時にバッファローで乗り換えですが、バス停で寝落ちして飛び起きて記事を書いています…

  • 執筆 2020/01/20

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