旅行

北京で飛行機を逃しそうになるもなんとかNY到着(アメリカ旅行①)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。アメリカ旅行1日目は中国・北京とニューヨーク・クイーンズに行ってきました!平和ボケしていて、危うくアメリカに到着できないところだった…

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羽田から北京へ

当日に色々準備をしてから、羽田空港入りし21時発のフライトに乗ります。乗客が非常に少なかった為、会話できる距離に人がいませんでした。中国語のアニメ「The Legend of Hei」を見ていましたが作画がきれいで面白い!

夜中なので機内食は軽食のサンドイッチのみ、機内食はいつも楽しみにしていので残念…0時過ぎに北京国際空港に到着(時差は日本+1時間)、6時に目覚ましをかけてベンチで寝ます。

天安門タイムアタック

北京に行ったからには天安門を見たいと思っていましたが、経験者のブログなどでは6時間以上ないと厳しいとありました。その為に早起きをしてチャレンジしましたが、結論から言うと天安門にはたどり着けず。帰り乗り換えのときは更に時間が短いため行けませんが、一応敗因を分析。

  • 空港から出方がわからない
  • 列車乗り換えを間違えた
  • 手持ち現金が少なすぎた

結局そこら中の銀行を回って両替をしようとするも、電話番号もホテルの住所もはないため断られ続け危うく空港に帰れなくなりそうに…最終的に韓国人のカップルに立て替えてもらうことで帰れましたが、その後も降りる駅を間違えてターミナル間をバスで移動することになります。流石にこのときは間に合わないかもしれないと思いました。しかし特に問題なく進めたため、ちょうどいい時間に飛行機に乗れます。

疑似タイムトラベル

北京からニューヨークまでの飛行機は人でいっぱい、13時間の移動となります(エコノミー症候群になりそう)北京を13:00に出発するのにニューヨークに到着するのは同じ日の13:10というタイムトラベルのようなフライト。別の見方をすれば、世界中を巡る13時という時間とともに飛行機で移動しているとも言えます。なんだか不思議な感じ…映画を3本見てこの記事を書いてもまだまだ時間になりません。

  • The Legend of Hei
  • ジュマンジ
  • クレしんモーレツ!大人帝国

睡眠時間がない分ヨーロッパのときよりも長く感じます。

ほぼ北極圏では…?

ニューヨークへ行きたいかー!!

2回目の機内食を食べる頃には、今が昼なのか夜なのかがわからなくなります。
あるのは眠気というよりも倦怠感に近い感覚。3回機内食を食べて3本映画を見て2回眠っていい加減にうんざりした頃にニューヨーク到着のアナウンス。帰りも同じだと思うと辛い…ジェット気流があるから少しは早いのかな?入国審査に思った以上に時間を取られましたが、その間に空港のWiFiで宿を取ることができました。

暗くなる前にちょっとだけ

ホステルに到着した時点で暗くなり始めていたので近くの美術館の外側だけ見に行きます。

MoMAは今日明日と閉館なのでホステル最終日に行くつもりです。

ノグチイサム美術館はついた時間が閉館時間。近くに本場のコストコがありました。5時半にはほぼ日が沈んでしまうので行動時間がだいぶ限られてしまうのが悩みですね…

ワインとジャズ

アメリカにはあまり伝統的な食べ物は無さそうなので豆のスープをかけた米とチキンを夕食に購入(6ドル)

今回の「 ザ ローカル ホステル NYC」は2日で8,000円とニューヨークにしてはお得です!ホステル内のバーでワインが1杯サービスされたので飲んでいると、ギターとサックスを抱えた人たちがやってきて演奏を始めました。ホステル内にバーがあるのは出歩く危険性がないので安心。

ニューヨークの第一印象

アメリカは人種のるつぼと言われるだけあって、周りを見渡すだけでもいろいろな人種の人がいるのが特徴的でした。ヨーロッパはそこまでアジア系やアフリカ系の人がいなかっただけにそれは新鮮でしたね!基本的に同じ民族としか関わりのない日本人からすると、日々別の民族と関わって暮らすというのがどのような状況か想像も付きません。

あとはなぜか知らんけど羽田からずっと中国人と間違われました。英語で聞いているのに中国語で返されるし、飛行機では提出用の書類も中国語のものを渡される始末。どんなところが中国人なのか興味深いです。明日はマンハッタンかな…?

  • 執筆 2020/01/09

コメント

  1. 髪型、メガネ、目つき!

    • とうとうニューヨークでは中国人にまで間違われました…