【2020年版】ニューヨークで銃を体験!アクセスできる射撃場「Gun For Hire」を紹介

旅行

ニューヨークは市民のみ銃の扱いを認められているためニュージャージー州へ移動する必要があります。

ニュヨークに

NY付近で銃を体験できる場所

射撃場「Gun For Hire」の場所

ニューヨークから自動車やタクシーを使っていくこともできますが、タイムズスクエアのバス停から行くことをおすすめします。

から197のバスで46まで

ショッピングモールからはUberなどのサービスを利用するか、歩いていくか
ショッピングモールから射撃場までのバスはないようなので方法はこの2つになります
歩いていく場合、高速道路を迂回するため少し距離が伸びますが40分くらい歩けば到着するのではないでしょうか?

射撃場「Gun For Hire」の構造

入り口入って右側は銃を販売するショップ。

左側には銃のついたバイクが

射撃場「Gun For Hire」の体験手順

IDカードの作成

受付でit’sfirsttimetovisitと伝えると紙を渡されるので受付奥の部屋で同意書の記入を行います。

英文での同意書は横に自分の名前の頭文字を書き込むことで同意したとみなされます。

読まなくても射撃を行うことはできますが、念の為内容に目を通しておくのがベスト。

ポイント!

Googleレンズなら内容の翻訳が行えるのでおすすめです。

場内はWiFiが飛んでおり翻訳機能を使うことができます。

身分証明書のパスポートを受付で渡した後、パソコンの上についている小型カメラで顔写真の撮影を行います。

銃の貸し出し申請

IDカードを受け取ったら次は銃を借りに行きましょう!

奥に進むと射撃のスペースがあり、その正面が銃の貸し出しカウンターになっています。

IDカードを提示して銃を選択します。一回に借りられる銃は2丁まで、それぞれ鍵のかかったケースの中に入っています。

保護メガネとイヤーマフは無料で貸し出しを行っています

一人で行く場合はショットガンとライフルのみ選択が可能で、ハンドガンを使うことはできません。

ポイント!

事前に撃ちたい銃をリストにしておいて受付でリストを渡すとスムーズです。

アニメに出てくる銃

今回は店員さんにおすすめしてもらった初心者向けの と、カラシニコフの傑作「AK47」を試してみます。

支払いは現金と各種クレジットカードに対応。
先に銃弾と呼び出しの機械を受け取ります。

銃の貸し出し

銃は貸し出し前にメンテナンスを行うようで、混雑時は特にこの過程で待たされます。
銃の準備ができると機械が光りながら振動するのでカウンターの真ん中に持っていきます。

ポイント!

左側の精算レジへの列は無視してOK

いざ射撃場へ

イヤーマフを付けていざ射撃場へ。
ドアは2枚構造になっており、撃った音が外にもれないようになっています。
1人のときは常にインストラクターが見ていると言いますが、実際はある程度説明をしたら後ろで見ているだけ。

的は自由に距離を変えることができ、途中で紙を交換することもできるので複数人で成績を競っても楽しいですね!

利き目が左目だったため右目で覗くというのが難しかったです。
射撃の反動よりはシンプルに銃が重く腕が疲れます。

売ったマトはお土産に

的はお土産として持ち帰ることができるほか、待合室には無料のステッカー、受付にはアメがおいてあります。

空薬莢を持ち帰りたいという人が多いですが、空薬莢内の火薬が空港で危険物とみなされるため、トラブルを避けたいという人は持ち帰らないほうがいいでしょう。

ニューヨークでも射撃体験はできる!

ニューヨークに行った際はぜひ銃を撃つ体験をしに「Gun For Hire」へ行ってみてはいかがでしょうか?

空いた時間で待合室の撃ち方の注意を見たり、WiFiでこれから撃つ銃について調べておいても良いでしょう。

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