アメリカ・カナダ旅行(当時の日記そのまま)

旅行

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。アメリカ旅行1日目は中国・北京とニューヨーク・クイーンズに行ってきました!平和ボケしていて、危うくアメリカに到着できないところだった…

  1. 羽田から北京へ
  2. 天安門タイムアタック
  3. 疑似タイムトラベル
  4. ニューヨークへ行きたいかー!!
  5. 暗くなる前にちょっとだけ
  6. ワインとジャズ
  7. ニューヨークの第一印象
  8. 時差ボケの弊害
  9. ニューヨークぶらぶらり
    1. セント・トーマス教会
    2. フィフス・アヴェニュー長老派教会
    3. セント・パトリック教会
    4. トランプタワー
  10. MoMAの現代アートは難しい
    1. 星月夜(ほしづきよ)
    2. 記憶の固執:サルバドール・ダリ
  11. 気に入った作品をいくつか
    1. Woman Dressing Her Hair:パブロ・ピカソ
    2. The Portrait:ルネ・マグリット
    3. 私と村:マルク・シャガール
    4. Blue Monochrome:イヴ・クライン
  12. セントラルパーク
    1. スケートリンク
    2. 不思議の国のアリスの銅像
  13. メトロポリタン美術館
    1. 睡蓮:クロード・モネ
    2. 自画像:パブロ・ピカソ
    3. シャルパンティエ夫人と子どもたち:オーギュスト・ルノワール
  14. ほんとアメリカって何食べれば?
  15. ルーズベルト島
    1. オクタゴン
  16. イサム・ノグチ美術館
  17. MoMAの湾岸戦争
  18. 自由の女神といろいろ
  19. ワールドトレードセンター
    1. オキュラス
    2. レッド・キューブ
  20. フェリーから自由の女神を臨む
  21. 今日のホステル
  22. バンクシーのハンマーボーイ
  23. チェルシー/グリーンマーケット
  24. 庶民レストランでステーキ
  25. ニューヨーク市立図書館
  26. 知らんけど
  27. メットブロイラー
  28. ゲッデンハイム美術館
  29. 夜のタイムズスクエア
  30. 日曜日のミサ
  31. タイムズスクエアのタコベル
  32. バスでNYからNJへ
  33. 遅めの夕ご飯
  34. アメリカにも満員電車が
    1. ベッセル
  35. ワシントンDCに到着
    1. アメリカ合衆国議会議事堂
    2. アメリカ議会図書館
  36. スミソニアン航空宇宙博物館
  37. 今回のホステル
  38. ホステルでの朝食
  39. 本日のワシントン旅行予定
    1. ワシントン記念塔
    2. 第二次世界大戦記念碑
    3. リンカーン記念館
    4. アインシュタイン記念碑
  40. スミソニアンの自然史博物館
  41. ナショナル・ギャラリー・オブ・アート
  42. ペース早すぎるか…?
  43. バスでボストンへ
  44. Massachusetts Institute of Technology(MIT)
  45. MITミュージアム
  46. MIT本館
  47. 購買のMITグッズ
  48. ご飯を生地で巻いた辛いやつ
  49. ホステルで洗濯
  50. オートミールは明日チャレンジ
  51. ハーバード大学
  52. ハーバード大学美術館
  53. ボストン美術館
  54. 夕飯はWindy’s
  55. 人生初オートミール
  56. フリーダムトレイル
  57. ボストン公共図書館
  58. ボストンコモン
  59. 本日のボストンの気温
  60. ショッピングモール
  61. ニューイングランド水族館
  62. ボストン美術館2日目
  63. ダンキンドーナツ
  64. 今後の予定
  65. バス乗り場へ
  66. グループでの旅行にも憧れる
  67. またハンバーガー
  68. 博物館に間に合わない
  69. ホステル→徹夜
  70. 徹夜は体に悪いです
  71. アメリカ自然史博物館
  72. 道端にカボチャが落ちていた
  73. イントレピッド海上航空宇宙博物館
  74. さよならUSA
  75. 恒例!越境手続き
  76. ナイアガラ・フォールズ
  77. ナイアガラの滝
  78. 千と千尋の神隠し
  79. トロント
  80. トロント旧市役所
  81. トロント市庁舎
  82. マリファナやめたほうが◯
  83. セントローレンス・マーケット
  84. ロイヤルオンタリオ博物館
  85. ピザが安くて便利
  86. カーサ・ローマ
  87. オンタリオ美術館
  88. シャケの潮焼き
  89. フェリー乗り場へ
  90. ワーズ島へ
  91. その男、レジスタンスにつき
  92. バス待ち
  93. 首都オタワへ
  94. なんとか追い出されず
  95. カナダ国会議事堂
  96. 戦争記念碑
  97. リドー運河のスケート場
  98. バイワード・マーケット
  99. ノートルダム大聖堂
  100. オタワ国立美術館
  101. カナダ歴史博物館
  102. カナダの伝統料理プティーン
  103. オタワのバスターミナル
  104. ケベックシティ
  105. ケベック州について
  106. 特筆すべきこともないしな…
  107. お知らせ
  108. フランス語(あいさつ)
  109. フランス語(数の数え方)
  110. フランス語(曜日)
  111. フランス語(日本語から)
  112. ケベック旧市街
  113. ケベック州議事堂
  114. ケベック料理
  115. シャトー・フロンテナック
  116. 明日もまた行こう
  117. シタデル
  118. アブラハム平原
  119. 日本語が聞こえる
  120. モントリオール
  121. 何を食べればいいんだか
  122. Auberge Bishop Downtown
  123. 工業系の下町
  124. サンテレーヌ島への橋
  125. バイオスフィア
  126. マリー・レーヌ・デュ・モンド大聖堂
  127. Maison olympique canadiMaisonenne
  128. 中華街でタピオカ
  129. オリンピックスタジアム
  130. 植物園
  131. なんちゃら市場
  132. 夕食はビーガン専門店
  133. シュヴァルツのスモークミート

羽田から北京へ

当日に色々準備をしてから、羽田空港入りし21時発のフライトに乗ります。乗客が非常に少なかった為、会話できる距離に人がいませんでした。中国語のアニメ「The Legend of Hei」を見ていましたが作画がきれいで面白い!

夜中なので機内食は軽食のサンドイッチのみ、機内食はいつも楽しみにしていので残念…0時過ぎに北京国際空港に到着(時差は日本+1時間)、6時に目覚ましをかけてベンチで寝ます。

天安門タイムアタック

北京に行ったからには天安門を見たいと思っていましたが、経験者のブログなどでは6時間以上ないと厳しいとありました。その為に早起きをしてチャレンジしましたが、結論から言うと天安門にはたどり着けず。帰り乗り換えのときは更に時間が短いため行けませんが、一応敗因を分析。

  • 空港から出方がわからない
  • 列車乗り換えを間違えた
  • 手持ち現金が少なすぎた

結局そこら中の銀行を回って両替をしようとするも、電話番号もホテルの住所もはないため断られ続け危うく空港に帰れなくなりそうに…最終的に韓国人のカップルに立て替えてもらうことで帰れましたが、その後も降りる駅を間違えてターミナル間をバスで移動することになります。流石にこのときは間に合わないかもしれないと思いました。しかし特に問題なく進めたため、ちょうどいい時間に飛行機に乗れます。

疑似タイムトラベル

北京からニューヨークまでの飛行機は人でいっぱい、13時間の移動となります(エコノミー症候群になりそう)北京を13:00に出発するのにニューヨークに到着するのは同じ日の13:10というタイムトラベルのようなフライト。別の見方をすれば、世界中を巡る13時という時間とともに飛行機で移動しているとも言えます。なんだか不思議な感じ…映画を3本見てこの記事を書いてもまだまだ時間になりません。

  • The Legend of Hei
  • ジュマンジ
  • クレしんモーレツ!大人帝国

睡眠時間がない分ヨーロッパのときよりも長く感じます。

ほぼ北極圏では…?

ニューヨークへ行きたいかー!!

2回目の機内食を食べる頃には、今が昼なのか夜なのかがわからなくなります。
あるのは眠気というよりも倦怠感に近い感覚。3回機内食を食べて3本映画を見て2回眠っていい加減にうんざりした頃にニューヨーク到着のアナウンス。帰りも同じだと思うと辛い…ジェット気流があるから少しは早いのかな?入国審査に思った以上に時間を取られましたが、その間に空港のWiFiで宿を取ることができました。

暗くなる前にちょっとだけ

ホステルに到着した時点で暗くなり始めていたので近くの美術館の外側だけ見に行きます。

MoMAは今日明日と閉館なのでホステル最終日に行くつもりです。

ノグチイサム美術館はついた時間が閉館時間。近くに本場のコストコがありました。5時半にはほぼ日が沈んでしまうので行動時間がだいぶ限られてしまうのが悩みですね…

ワインとジャズ

アメリカにはあまり伝統的な食べ物は無さそうなので豆のスープをかけた米とチキンを夕食に購入(6ドル)

今回の「 ザ ローカル ホステル NYC」は2日で8,000円とニューヨークにしてはお得です!ホステル内のバーでワインが1杯サービスされたので飲んでいると、ギターとサックスを抱えた人たちがやってきて演奏を始めました。ホステル内にバーがあるのは出歩く危険性がないので安心。

ニューヨークの第一印象

アメリカは人種のるつぼと言われるだけあって、周りを見渡すだけでもいろいろな人種の人がいるのが特徴的でした。ヨーロッパはそこまでアジア系やアフリカ系の人がいなかっただけにそれは新鮮でしたね!基本的に同じ民族としか関わりのない日本人からすると、日々別の民族と関わって暮らすというのがどのような状況か想像も付きません。

あとはなぜか知らんけど羽田からずっと中国人と間違われました。英語で聞いているのに中国語で返されるし、飛行機では提出用の書類も中国語のものを渡される始末。どんなところが中国人なのか興味深いです。明日はマンハッタンかな…?

  • 執筆 2020/01/09

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行2日目はニューヨーク・アッパーイーストサイドに行ってきました!

寝坊したのもあり今日は2つの博物館、美術館を訪れました!

時差ボケの弊害

夜の2時に目が覚めしばらく眠れなくなったのでスマホをいじっていたところ、朝寝坊しました…

十分に日が昇った9時半に飛び起き、すぐに出発します。

どこに行こうか迷いましたが、まずは最も行きたかったMoMAの本館へ。

ホステル近くの駅からMoMAまでも10分かからずに行けるので本当に立地が良いです。

ニューヨークぶらぶらり

美術館が10時半開館だったので近くをぶらつきます、歩いていてあったものを紹介。

セント・トーマス教会

教会は権力誇示といるというよりも、ある程度純粋な支援金より建設されているため、変にゴテゴテしていない気がします。

ヨーロッパとは違い、天井に宗教画は描かれていませんでした。なぜかな?

これからは寒かったら教会に逃げこもう…!

フィフス・アヴェニュー長老派教会

フィフスアベニュー長老派教会は、ニューヨーク市の長老派教会教会です。

ミッドタウンマンハッタンの7 West 55th Streetにある5番街にある教会には、約2,200人のメンバーがおり、PCUSAのより大きな会衆の1つです。

セント・パトリック教会

カトリック教会ニューヨーク州大司教区大司教座および教区教会である。

建築様式は、装飾ネオ・ゴシック様式であり、ニューヨーク市の主要な観光地の一つとなっている。

トランプタワー

映画「ホーム・アローン2」に登場し、トランプ大統領の所有ビルでもあるトランプタワー。

中に入っている店の全てに「トランプ」とついているのがちょっと引きました…

入り口には銃を持った軍人さんが二人、入り口の厳しいボディチェックもありました。

スターバックス・トランプタワー店

MoMAの現代アートは難しい

やりたいことリストにもあった現代アート美術館、通称MoMAにとうとう来ることができました!(学生14ドル)

受付の日本の方が教えてくれたように、この時期はピークを過ぎたので作品をゆっくり見ることができたので満足です!

4階から1階にかけて制作時代が新しくなりますが、2階以降は難しく現代アートを好きと言っていいのか自信がなくなってきました…

星月夜(ほしづきよ)

星月夜はゴッホよりもムンクのほうが好きですが、こちらも負けじと美しいです!

(ずっと読み方を「せいげつや」だと思ってた、恥ずかしい…!)

記憶の固執:サルバドール・ダリ

現代アートにハマり始めたきっかけの一つであり、グニャグニャの時計といえばだいたい通じる作品。

「記憶の固執」があることは実物を見るまで全く知らず、見つけたときには嬉しくて泣きそうでした!

実はこの作品には続きがあり、「記憶の固執の崩壊」はフロリダにあるそう、行きたいけど厳しいな…

やあ1年ぶりだね(前回も会った)

http://itsuki-campuslife.com/?s=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B2%E3%83%A9%E3%82%B9

気に入った作品をいくつか

Woman Dressing Her Hair:パブロ・ピカソ

珍しい立体的なピカソの二次元作品。

The Portrait:ルネ・マグリット

私と村:マルク・シャガール

少し昔の作品のほうが好きかもしれません。

最近の作品は全くと行っていいほどわかりませんでした…

セントラルパーク

次の目的地であるメトロポリタン美術館までは大した距離ではないので歩きます。

夜に行くと死ぬというセントラルパーク内を探検しましたが、公園内の犬の数よりもリスの数のほうが多かった。

スケートリンク

不思議の国のアリスの銅像

ルイス・キャロルには直接関係はなく、1959年にニューヨークの子供達のために寄付されたものだそう。

ルイス・キャロルは作家としての顔だけではなく宣教師、数学者、写真家などとしても活躍しています(「かばん語」の命名者でもある)

メトロポリタン美術館

ルーブル美術館と違い、地下に潜っていないため非常に大きく見えます。(学生14ドル)

発券されたチケットからシールを剥がして目に見える場所に貼り付けます。

アメリカまで来ておいてやはり始めに行くのはヨーロッパ絵画。有名な作品がゴロゴロ転がっていました。

睡蓮:クロード・モネ

橋と睡蓮を含めると全部で4枚もありした…

ここまであるとありがたみがなくなってきますw

自画像:パブロ・ピカソ

裏側も見えるように展示されており、裏側には女性の絵が描かれていました。

まだ耳はあります。

シャルパンティエ夫人と子どもたち:オーギュスト・ルノワール

今回はいつも時間をかけないオーストラリア、南米エリアに行ってみました。

これらの地域は神様の系統が全くと行ってよいほど異なっているため、全体的に怪しいと感じてしまいます。

行ってみたいけどきっと現地の博物館でしか見られないんだろうなと思うとグローバル化が少し恨めしい。

ほんとアメリカって何食べれば?

曇ってきたため18時を待たずに周りが暗くなってしまいました。

防犯のために巾着バッグをダウンの下に着込んで地下鉄の駅まで走ります。

帰りにスーパーでベーグルとスナック、ジュースを買って帰ります(5.38ドル)

ホステルでパーティー的なことをしていてご飯があったので、ベーグルは明日に回します。

明日はMoMA PS3とイサム・ノグチ美術館、それとそろそろタイムズスクエアを拝みたいな…

更新 2020/01/10

クイーンズのイサム・ノグチ美術館は作品と庭園の調和を楽しめる(アメリカ旅行③)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行3日目はニューヨーク・クイーンズとロウワーマンハッタン行ってきました!

イサム・ノグチ美術館はわざわざ10時まで待っていった甲斐がありました!

ルーズベルト島

朝7時に起きコーヒーを飲みながら本日の予定を立てます。イサムノグチ美術館の後にMoMASP1、その後はマンハッタン側に行きます。

イサム・ノグチ美術館の開館を1時間勘違いしていたので、当初予定になかったルーズベルト島に行ってみることに!
ちょっと遠かったけどいい運動になりました

オクタゴン

出てきた人に聞いたところ歴史的建造物で、現在は住宅として使われているそうです。

橋を渡って島の先端に行くとさな灯台がポツンとありました。

イサム・ノグチ美術館

ルーズベルト島から帰ってくるとちょうど10時になったのでイサム・ノグチ美術館を見学。大人10ドルのところを学生は半額でお得です!

中には彼の彫刻と、それを配置した庭園が存在します。他の美術館で見たような作品もあり、同じような作品をいくつも作っていることがわかります。

札幌にある「ブラック・スライド・マントラ」の試作モデルがあってちょっと感動。また「モエレ沼公園」を想起させるような公園のスケッチや模型も見られました

意外に子供が多くいて、こんな年からいいものが見られて羨ましい…

MoMAの湾岸戦争

MoMAの分館である「MoMA SP1」では期間でテーマが決まっており、このときは湾岸戦争についての企画展「Theater of Operations
The Gulf Wars 1991-2011」が開催中でした。湾岸戦争もほぼ覚えていないという、戦争を知らない世代からするとこの企画はかなり辛く感じました。

最も衝撃を受けたのが「touch the reality」という作品で、これは湾岸戦争の犠牲者の写真をタブレットでフリックして選んだりタップして拡大したりするのをただ撮影した映像作品でした。文字で書くのもはばかれるような写真の衝撃だけではなく、それを当然のように操作しているというテーマに大きなショックを受けました。残酷な写真は耐性がないわけはありませんが、テーマが重く吐く直前まで気分が悪くなりました。

自由の女神といろいろ

ニューヨークは切符が改札を抜けるまで一定料金なので、できるだけ遠くへ行くとお得になります。ということで終点のワールドトレードセンター駅まで行って周りを見ることに。

ワールドトレードセンター

崩れたならもう少し低く作ってもいいのではないでしょうか?首が痛い…

オキュラス

複合ショッピングセンターらしいですが、外から見るとモンハンに出てきそうなフォルム。

レッド・キューブ

イサム・ノグチ作の赤い立方体。

フェリーから自由の女神を臨む

自由の女神は見えれば良かったので、スタテンアイランド行きの無料フェリーから見学しました!

遠目に見たからかもしれませんが太陽の塔よりも小さいのでは?

今日のホステル

ニューヨーク証券取引所とだいぶ遅くなってしまいましたが列車は人がたくさんいるので安全です。

今日のホステル「Hi HOSTEL NY」に3泊してニューヨークを回りきります!

マクドナルドに行きましたが、ジュースとポテトはただのLサイズで、ハンバーガーはむしろ小さく見える…

バンクシーのハンマーボーイ

人通りが多い通りだったので、バンクシーの「Hummer Boy」を見てきました!

明日はメトロポリタン博物館の近くとタイムズスクエアを予定しています!
自然史博物館も行けるかな…?

執筆 2020/01/11

NYタイムズスクエアの夜は逆に危なくない説(アメリカ旅行④)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行4日目はニューヨーク・ウエストサイド付近と美術館2つに行ってきました!

ようやくタイムズスクエアを見ることができたので良かったです。

チェルシー/グリーンマーケット

美術館が開くまでに行ける場所としてチェルシーマーケットへ向かいましたが、値段が高すぎて手が届かず。

近くで行われていたグリーンマーケットでは自家製チーズや野菜などがたくさん売られていました。

アップルサイダー(1.5ドル)はシナモンがよく効いていて、飲むアップルパイみたいでした!

庶民レストランでステーキ

通り道にあったレストランに入ったところ、人気の店だったようで大混雑。

巨大なサラダとステーキ、小さい食パンが2枚で28ドル+チップはいい値段ではないでしょうか?

持論ですが、海外旅行に行ったときにはあまり伝統料理にこだわりすぎないほうがいいと思っています。

日本人が普段から回らない寿司や高級料亭に通っているわけではないので、むしろ回転寿司や丸亀製麺に行くような感覚のほうがその国を体感したと言えるのではないでしょうか?

ニューヨーク市立図書館

バナナフィッシュはアニメで見たので一応寄っておきました。

知らんけど

ガイドブックに載っている名所をスタンプラリーの如く潰していきます。

メットブロイラー

メットブロイラーはある芸術家の作品を取り上げており

ゲッデンハイム美術館

美術館は今回の旅行で行った美術館の中で最も良かったです。

土曜日の入場料は無料ですが、任意で寄付することができます(10ドル)

グルグルと塔を上りながら現代美術をテーマごとに見ていきます。

夜のタイムズスクエア

スリには最新の注意を払い、リュックを前にしてその上からスマホを握りしめた腕で押さえます(もちろんポケットの中はカラ)

ニュージャージーで射撃体験したけど特に感想はない(アメリカ旅行⑤)地下鉄のホームでギターの路上演奏があったり、車内でホームレスが新聞を売っていたりとやっぱり駅は面白いです。

ニュージャージーで射撃体験したけど特に感想はない(アメリカ旅行⑤)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行5日目はニューヨークの教会とニュージャージーの射撃場へ行ってきました!

銃を撃つのは初めてでしたが、テンションが上がったりショックを受けたりすることはなく「銃だな」という感じでした。

日曜日のミサ

年末年始よりも不規則な生活を送っているせいで、今回の旅行中2回目の朝寝坊。

日曜ということで近くの教会のミサに参加しようと思ったところちょうど10時から開始の教会が。

ゴスペルを見ることはできませんでしたが、みんなで歌ったりpiece with youと言って周りの人と抱き合ったりしました。

キリスト教において酒であるワインは禁止されるものではないこと、赤ちゃんの洗礼のことををwaterということが興味深い!

タイムズスクエアのタコベル

ミサが終わったのが11時半頃。

何も持たずに飛び出してきてしまったため、ホステルで荷物をまとめてから出かけます。

ニュージャージーにある銃の体験施設に行くため、タイムズスクエアからバスに乗ります。

マンハッタンではニューヨーク市民のみが銃を使用することが可能です。タコベルはカリフォルニア州に本店があるアメリカ発祥のチェーン店。

タコスが3つとジュースで5.44ドルは結構お得だと思います(美味しくて写真取り忘れた)

タコスの種類は全部違って、日本との違いはソースを自分でとってかけること。

ソースは辛さによって5種類くらいあり、最も辛いのがデイアボロだったかな?

バスでNYからNJへ

バスで高速道路に乗り30分ほど、大きなショッピングモールに到着。ここから射撃場までは車で10分とあったので歩いてみたところ、30分以上かかりました。

この施設については詳しく書かれた記事がなかったので後ほどまとめ直します。

銃を撃ってみた感想は特になし。

帰りはバスを予定していましたが、タクシーを呼ぼうにもアプリ登録の電話番号がないです。

夜道をダッシュで20分かけて帰りました。何事もなくてよかったです…

遅めの夕ご飯

タイムズスクエアで大きな、ハンバーガーを購入。

チップという習慣が苦手でレストランになかなか入る気になりません…たくさんあって気になっていたナッツ最近は夜まで出歩くことが多いため、ブログ更新が適当になっています…

明日はワシントンDCに向かいたいな…

  • 執筆 2020/01/12

ワシントンD.C.のスミソニアン航空宇宙博物館(アメリカ旅行⑥)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行6日目はニューヨークからワシントンDCまで移動し、憧れのスミソニアン博物館へ行ってきました。

次々に人生のやりたいことリストが消化されており、幸せな限りです!

アメリカにも満員電車が

ヨーロッパでもお世話になったメガバスがアメリカでも走っていましたがエラーで予約できなかったため朝7時に起きて直接向かいます。

しかし途中で乗っていた路線で水漏れが起き、列車が停止するというアクシデントに巻き込まれます。

ニューヨークは同じ通りに線路が何本か通っているため、隣の路線の満員電車に乗りました。

ベッセル

ベッセルは、ニューヨーク州ニューヨーク市のマンハッタンにあるハドソンヤード再開発プロジェクトの一環として建設された建造物であり、観光客向けのアトラクションです。

もともと乗ろうとしていた時間は過ぎてしまったので、バス乗り場の運転手と交渉して25ドルで乗せてもらいました。

ワシントンDCまでは4時間ほどで、バスのWiFiが非常に弱く何十回も繋ぎ直していました。

休憩がないにも関わらず全く食べ物を用意していないことに後から気づき、空腹と戦いながら到着を待ちます。

ワシントンDCに到着

13時過ぎにワシントンDCに到着、周りに立派な建物があるので見学して写真を撮りました。

Googlフォトの便利なところは、保存した写真をGoogleレンズで読み取って建物を検索できるところ。

アメリカ合衆国議会議事堂

アメリカ議会図書館

見学しているときには建物の名前など知らないし、バイアスがかかるので知っている必要もないかと。

スミソニアン航空宇宙博物館

名前に「スミソニアン」がつくところが多すぎて、どれが本命の博物館かわからない…

屋台でホットドッグを購入するついでに、スミソニアン航空宇宙博物館の場所を聞いたところ、屋台の目の前でした。

スミソニアン航空宇宙博物館はてっきりスペースシャトルがあると思っていましたが、スペースシャトルがあるのは別の場所でした。

じっくり博物館を見てから外に出るとが落ちかけていたので本日のホステルに向かいます。

前に国会議事堂、後ろにワシントン記念塔

今回のホステル

※ホステルの写真ではない

ホステルの管理人がフロントにいなかったので、隣のスーパーでコッペパンとポテチを買って夕食とします。

管理人がアニメ好き、元カノが日本人という男性で、英語と日本語(めちゃくちゃうまい)で交互にしゃべるので面白い!

もう一人もベイブレードとキャプテン翼を知っていて少し日本語が話せました。

ホステルではおじいさんに材料工学専攻だと話したところ、難しい質問をされて困りました。

各種セラミックスの容器を加熱する際に、高温脆性を克服するため容器の内側に塗布する4族元素で最も最適なものはどれか(であってるのかな?)

なぜ4族に限定するかが非常に謎でしたが、おそらく余っている腕の数に関係しているのかな…

はじめは話の内容がわからず、d軌道について説明する自信もなく四苦八苦しました。

メールを交換して後ほど連絡すると言われました!(誰か助けて)

明日はワシントンDCの主要な部分を回って夜のバスでボストンに向かいたいと思います!

リンカーン記念館など主要観光地と博物館・美術館(アメリカ旅行⑦)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行7日目はニューヨークからワシントンDCまで移動し、憧れのスミソニアン博物館へ行ってきました。

次々に人生のやりたいことリストが消化されており、幸せな限りです!

ホステルでの朝食

今日の朝食はホステルで焼いてくれるホットケーキです!

重ねすぎて後半苦しかった…

本日のワシントン旅行予定

まずは1番遠いワシントン記念塔に行ってから、徐々にバス乗り場に近づいていくことにします。

ワシントン記念塔

何かあると高い塔を建てるのが好きなようです。

札幌にも同じようなものがあった気がする。

単体では見覚えがありませんでしたが、リンカーン記念館からの風景では見覚えがありました!

第二次世界大戦記念碑

大西洋側と太平洋側で分けられていたのが印象的。

犠牲者の数に対応したたくさんの金の星が正面にたくさん貼り付けてありました。

リンカーン記念館

新しい方の「猿の惑星」のラストシーンで出てきたリンカーンの石像。

黒いのかと思っていたら白かった。

アインシュタイン記念碑

昨日のコッペパンとポテチで昼食を済ませます。

この日はあいにくの雨でしたが気温は低くなく、ヒートテックを着る必要がないくらい。

スミソニアンの自然史博物館

自分の英語のレベルでは博物館の説明文がちょうどいいくらい。

見学者は化石のスケッチをしているところや砂の中から顕微鏡で化石を探しているところ、実際に化石を削り出しているところを見ることができました

鉱物だけのブースがあり昔好きだった身としては非常に嬉しい!

鉱物名の下に化学式を書いてくれているため、名前がわからなくてもなんだかわかるのがとてもありがたいです。

無秩序な石の中に突然美しい対象性を持った結晶が登場するのは感動者です。

もはや自然の現代アート。

昆虫のブースは生きている蝶のドームや実際に虫に触れるブースも。

これなーんだ?(答えは1番下で)

ナショナル・ギャラリー・オブ・アート

有名作品がありすぎて何がすごいのかよくわからなくなってきました。

レオナルド・ダ・ヴィンチの作品

MoMAのほうが上手い

絵画に対するバックグラウンドは「かいけつゾロリ」と「ギャグマンガ日和」それと美術の教科書。

なんだかんだ役に立っているので面白いです。

スミソニアン博物館に全部で4箇所いきましたが、結論は「ジェームズ・スミソン」という人物は偉大だということがわかりました!

ペース早すぎるか…?

メガバス乗り場で交渉してボストンまで70ドル。

東京-大阪が6,000円だと考えれば妥当なのかな…

ヨーロッパ旅行のペースで回っていたら早すぎることにいまさら気づきました。

しかしながらのんびりと旅行することにはあまりなれておらず落ち着かないためどうするか考え中。

アメリカに大した魅力を感じないので、早々にカナダに移動する可能性が高いかな…?

ボストンは少しゆっくり回ります。

(写真の虫はマダガスカルゴキブリでした!飛べないらしく非常におとなしかった)

工学の最高峰、マサチューセッツ工科大学へようこそ!(アメリカ旅行⑧)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行8日目はワシントンDCからボストンまで夜行バスで移動し、マサチューセッツ工科大学に行ってきました!

ハイスピードで疲れたので今日は少しのんびりしていました。

バスでボストンへ

ワシントンからボストンまで10時間かかりますが、どうやら途中で休憩があるからのよう。

休憩があったことも知らないくらい爆睡してました。

長万部の学寮で身につけ、数々の旅行で磨いてきた「どこでも寝られる才能」というのは非常に便利。

朝7時前に到着しましたが、ガイドブックを持っていないので近くの中華街をブラブラ。

バス停から街の中心地に向かってゆっくり歩いていくと途中にスーパーが。

よく分かりませんがAmazonと契約しているらしく、プライム会員なら割引が受けられるそう。

流石に日本のアカウントは使えませんでしたが、アマゾンのミールキットが販売されていたりして面白いです。

量り売りのおかずで朝食(8ドル、写真取り忘れ)

アメリカは1ポンドあたりの値段表示を一度グラムに変換して考えないといけないのが面倒。

1ポンド=約454グラム

Massachusetts Institute of Technology(MIT)

スーパーのWiFiで今日の宿を取り、まずはマサチューセッツ工科大学に向かいます!

小学生の頃から知っていた数少ない大学の1つ(東大、京大、ハーバード、マサチューセッツ)なので感慨深いものがある…

また工学部としてはMITが最高峰の大学なので、個人的にはハーバードよりも思い入れが強いですね。

MITミュージアム

どこへ行けばいいか分からないのでまずはMITミュージアムへ。

ここではMITの学生?が作っていたヨットの変遷の展示や遊び心のあるおもちゃ、ロボットなどが展示されています(学生5ドル)

ちょっと物足りなかった感があったので残念です…

自分でオイルをさすロボット

MIT本館

大学ののキャンパス内は荷物検査をすることなく自由に出入りできます。

興味深いのはキャンパスの一画にピザやサンドイッチがおいてあり、学生が自由に食べられるようになっていること。

教授が置いてくれるのでしょうか、日本では絶対に見られない光景です。

また広いキャンパスの至るところに現代アートの彫刻があるのが羨ましい…!

購買のMITグッズ

購買ではMITグッズがたくさんありましたが、この大学はこの呼び方を定着させたいのかな?

  • E=mc^2(質量/エネルギーの等価性)
  • i^2=-1(虚数単位の定義
  • PV=nRT(気体の方程式)

ご飯を生地で巻いた辛いやつ

ホステルのチェックインを待ちながらモダンメキシカンの何かを食べました(12ドル)

アメリカに来てからはメキシカンを食べることが多いかもしれない。

ホステルで洗濯

疲れたので今日は早めにチェックイン。

今日から「Boston Fenway Inn by Found」に3泊し、その後どうするか考えます。

洗濯機を回しながら好きな映画「きっとうまく行く」を見ていました。

朝と昼が豪華だったので夕食はなし、明日の朝はホステルのご飯があるのでたくさん食べます。

明日は美術館周りかな…(ハーバード大学が結構遠くて行くのが大変そう)

  • 執筆 2020/01/15

天下のハーバード大学はなんだか平和だったよ(アメリカ旅行⑨)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行9日目はボストンのハーバード大学とボストン美術館に行ってきました!

この日は美術品をたくさん見られてご機嫌です。

オートミールは明日チャレンジ

昨晩はベッドの上に誰もいなかったためぐっすり寝て、朝8時頃に起床。

ホステルの朝ごはんを食べてハーバード大学に向かいます。

今日の天気は晴れのちみぞれ、ときどき雪。

コロコロと天気が変わりますが身を切るような寒さだけはいつでも変わりません(とは言いつつヒートテックなし)

ハーバード大学

マサチューセッツ工科大学よりは入れる場所に制限があったかな?

東大の学生と教授はハーバードと相互提携してるから中に入れるらしい…すごいね!

はじめは有名な場所を回ろうと思いましたが途中でどうでも良くなります。

みんなが行っている有名なところをスタンプラリーのように回って、写真を取るために旅行に来ているわけではないのでね…

大学生協は4階建ての建物で、かなりの種類のグッズがあるようです。

アメリカでも大学生協はCOOPなんですね…

CO・OPはcooperativeの略で、協同組合全体を指す呼称である。

ハーバード大学美術館

学生は無料でお金のかからないロッカーもあるため、手軽に行ける美術館です。

ピカソやルノワール、現代アートなど2階建ての建物の中に様々な分野の美術品が展示されています。

休憩のアップルパイとフルーツケーキ

ボストン美術館

学生でも23ドルと博物館にしてはなかなか強気。

代わりと言ってはなんですが、ボストン美術館は10日以内の日付で1日のみ再入場が可能となっています。

モネの作品だけがの部屋があり連作4組を含めた約20枚が部屋の中にぐるっと飾られています。

パトラッシュと一緒にこの部屋で死ねるなら本望だな…

ギャグマンガ日和に出てくるドガの作品を探していたところ、ずっとディゴスだと思っていたのが彼の作品でした!

これで全作品を網羅したので後で記事にまとめます。

夕飯はWindy’s

今日はアメリカ発祥の世界チェーン、Windy’sに行ってきました!
パスタとかのお店かと思っていたらハンバーガーのお店で意外。

一番メインのコンボで9ドルちょっと(英語はセットではなくコンボらしい)

明日はどうしようかな…起きたら決めます。

  • 執筆 2020/01/16

指が動かなくなるほどの寒さを体験したことがあるか(アメリカ旅行⑩)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行10日目はボストンのフリーダムトレイルを探索しようとして迷子になりました!

後述しますが、この日は本当に寒くて外に出るのが辛くなるレベルだった…

人生初オートミール

ホステルの朝食にあったインスタントオートミールにチャレンジしてみます。

オートミールは美味しくないと聞いていたのでちょっと怖い…プレーンではなくシナモン味にしよう

感想としては「美味しくはないが食べられないことはない」。毎朝食べるのはキツイかな…

フリーダムトレイル

フリーダムトレイルというボストンを効率的に観光できる、赤レンガの一本道コースがあります。

この日は本当に寒く、札幌雪まつりスイスの野宿を超えるほどでした。

野外に手を出しておくと1分間で指が動かなくなるレベル。

ボストン公共図書館

あまりの寒さにボストン公共図書館に逃げ込みます。

日本の本のコーナーには村上春樹や宮部みゆきなどが多かったかな?

大好きなジョジョ第3部があったので読みました、やれやれだぜ…

ボストンコモン

しかしいつものように面白そうな場所に寄り道してあっと言う間に見失いました(笑)

ボストンコモンに野外スケート場があり、急にやりたくなったので滑ってきました!(18ドル)

公園にスケート場がたくさんあるからと言ってみんながスケート上手な訳ではないのが予想外。

本日のボストンの気温

飲食店は混雑していたので、アメリカではあまり目にしないセブンイレブンでピザとナチョスを調達。

フードコートがなかったので外で食べていたら、指が動かなくなり慌てて地下鉄駅に逃げ込みました。

本当にこの寒さは異常だな…

(今調べてみたらマイナス9度。どおりで寒いわけだ…)

ショッピングモール

昼食後すぐに屋内型ショッピングモールを発見。

ロブスターとか売っていたので、もう少し昼食我慢しておけばよかったと思うも後の祭り。

ニューイングランド水族館

メインアクアリウムの建物に加えて、ニューイングランド水族館のアトラクションには、サイモンズIMAXシアター、4月から11月まで営業するニューイングランド水族館ホエールウォッチなどがあります。

中には入らずショップだけ見てきましたが、外からもアシカが見えて楽しめます。

ボストン美術館2日目

見たいものは昨日であらかた見たので、今日は適当にぶらついて時間つぶしてただけ。

ここはモネ部屋はすごいけど、他はそんなにかな…

日本でもこれくらいスペース取って展示してほしい(無理)

ダンキンドーナツ

日本のセブンイレブンレベルで遭遇するダンキンドーナツはマサチューセッツ州発祥の巨大ドーナツチェーン店だそうです。

ドーナツ3つとキャラメルラテで8ドルちょっと。

想像通り甘ったるかったのでブラックコーヒーにしておけば良かったと後悔、なんとか食べきります!

今後の予定

明日は一度ニューヨークに戻って周り損なった博物館を見学、その後ナイアガラの滝に向かおうかと検討中です。

そろそろ今回の旅行も折り返しに来るのでカナダへの移動もぼちぼち考えていきたいと思います。

まだ最終兵器「ヒートテック超極暖」は登場していないのでなんとか乗り切れるかな…?

  • 執筆 2020/01/17

眠らない街タイムズスクエアで眠らないでみた(アメリカ旅行⑪)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行11日目はボストンからバスで5時間かけてニューヨークに戻りました!

移動に時間を取られたせいで、この日は特に何もしてません。

バス乗り場へ

この日は9時にホステルを出発しバスの発着場であるサウスステーションへと向かいます。

今回の旅行ですが、クレジットカードでのバスの予約ができない(原因不明)ため、バス停に行くまで乗れるかわからないところが辛い…

ちょうど10時発のバスがあったので滑り込んでニューヨークを目指します。

グループでの旅行にも憧れる

同じバスに語学研修中の日本人5人組がいたのでバスの中で話していました。

自分で好きなように予定を組みたいので一人旅が好きですが、複数人でわいわい旅行するのも楽しそうだな…と少し羨ましかったです。

バスが半分くらいまで進んだ頃、突然すごい勢いで雪が降り始めます。

ニューヨークに到着する頃にはおさまりましたが、街は真っ白!

すぐに除雪車と塩化カルシウムが出てくるあたりが東京とは違うな…(多分雪が降る頻度の問題)

融雪剤が水に溶けて凝固点降下が起こり、融点が低下する。 加えて塩化カルシウムが水に溶けるときに発生する溶解熱も、融雪に寄与する。

またハンバーガー

バスで何も食べなかったのでハンバーガーをガッツリいただきました!

日本ではチキンも「バーガー」と呼びますが、アメリカでは「サンドイッチ」と呼称します。

18ドルしましたが、たまにはいいかな!

博物館に間に合わない

お昼をゆっくり食べていたらイントレピッド海上航空宇宙博物館が閉館時間になってしまいました。

写真だけ撮影して明日改めて行きたいと思います。

ニューヨーク自然史博物館も閉館時間なので行ける場所がありません。

雪が再び降り始めたので、そこらへんをフラフラと徘徊していました。

旅行のいいところは時間や予定を考えることなく適当に散歩できる点。

信号が青だった交差点を渡るゲームをして同じところをぐるぐる回ったりしていました!

ホステル→徹夜

予約したホステルはアパートの一室でしたが、いくらドアをノックしてもホストが出てきません。

隣の部屋からは英語でない怒鳴り声がしたり、アパートの入り口に不穏な張り紙があったりと身の危険を感じます。

15ドル取られますが急遽キャンセルして、この日はタイムズスクエアで徹夜することにします。

バスの中で1時間、マクドナルドで3時間ほど仮眠が取れたので一応最低睡眠時間は確保できました。

タイムズスクエアは警官がたくさんおり、24時間営業の店も多いので全く危険ではありません。

ただ夜になるとクレジットカードが使えるお店が減るため多くの観光客がATMを探すことに…

屋台で鳥串(7ドル)

明日はイントレピッド海上航空宇宙博物館でスペースシャトルを見て、ニューヨーク自然史博物館でティラノサウルスを見てきます!

  • 執筆 2020/01/19

アメリカ自然史博物館はもう少し照明を明るくしても良いのでは(アメリカ旅行⑫)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行12日目はニューヨークで行けていなかった博物館に行くことができました!

スペースシャトルが思っていたよりも、だいぶ小さくて驚きです!

徹夜は体に悪いです

室内にいられる場所がマクドナルドだけ、さらにしばらくいると追い出されます。

過剰なカフェイン摂取と疲れと眠気と寒さで具合が悪くなりました。

外で寝袋に潜って30分おきの仮眠を取りますが朝が来るのがとてつもなく遠い。

ごはんも気持ち悪いのが収まるまで待ちながらマックで済ませました。

結果的に疲れたので宿をとったほうが正解だったかな…

テンションの高いオーストラリア人三人組と話せたりしたよは面白かったけど。

アメリカ自然史博物館

タイムズスクエアから歩いてアメリカ自然史博物館へ行きます。

セントラルパークでマラソン大会が行われていました、雪なのに大変だ…

学生18ドルに加えて荷物を預けるのに2ドルかかりました。

ここの博物館は展示を細かく分け説明文を少なくすることで子供や外国人が見ても楽しめるようになっているのがいいと思います。

各地域の民族についての展示では行事の音楽を流したり、現地の生活映像を見られたりと興味深い。

ただあまりにも館内証明が暗すぎて出口がわからなくなるのは少々困りもの。

個人的にすごい良かった展示が、ダイオウイカとマッコウクジラのジオラマ。

深海ということで照明は全くなし、フラッシュをたくと二体の激闘が浮かび上がります。

道端にカボチャが落ちていた

ホテルの送迎場に草間彌生さんのカボチャのオブジェがありました。

多分ガイドブックとかにも載っていなかったので、穴場スポットでは…?

海外は当たり前のように道端に有名作品が置かれているので好きです!

イントレピッド海上航空宇宙博物館

学生でさえ28ドル取られますが、空母に乗って戦闘機を見られるので払う価値はあるな。

核ミサイルを搭載した潜水艦の内部観察ツアーに無料で参加できます。

スペースシャトルがあると思っていましたがなかなか見つからず…

よく考えてみればスペースシャトルが船の中にあるというのもおかしな話

と思ったら船の前方に建物が…!

実はスペースシャトルってとっても小さくて、自家用ジェットよりひと回り大きいくらいなんですね。

博物館で展示されているのは、着陸試験などに使われ宇宙には行ったことのない機体「エンタープライズ」になります。

ボーイングの上にネジで取り付けて軌道上まで運ぶというのがツボでした!

さよならUSA

ナイアガラの滝までのバスは冬期はアメリカ側は運行していないようなのでカナダ側に。

21時半出発で移動費を100ドルに収められたのでまあ良いかな…?

朝の5時にバッファローで乗り換えですが、バス停で寝落ちして飛び起きて記事を書いています…

  • 執筆 2020/01/20

ナイアガラの滝を見学!アメリカからカナダへ(アメリカ旅行⑬)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行13日目はアメリカからカナダへと移動し、ナイアガラの滝を見てきました!

ナイアガラの滝は周りにほとんど観光地が無く、何だか残念な地域だな…

恒例!越境手続き

アメリカからカナダに越境するため、6時頃にバスから全員降ろされます。

何のためにカナダに行くのか、どれくらい滞在するか聞かれて、荷物検査はなし。

やましいことは無いけれど、毎回ハラハラします…

ナイアガラ・フォールズ

予定より30分ほど遅れてナイアガラ・フォールズに到着。

バス停周りには何もなく、タクシーの運転手が40ドル滝まで行くか聞いてきます。

歩いたらどれくらいかかるか尋ねると約40分ということなので方向だけ教えてもらいます。

歩き始めようとすると20ドルでどうかと言ってくる辺り、足元を見てたなと思ってしまいます。

ナイアガラの滝

結果的にタクシーに乗らなくて正解、20分ほどで到着しました。

正直な意見としては、想像していた1/5くらいのサイズでした。

最近はカメラの技術でよりフォトジェニックな写真が撮影できるようになりましたが、その分実際に見たときとの差が大きくなっている気がします。

でもまあ流石に近づいて見てみるとすごい迫力で、これを樽に入って下った人の気持ちも分かりますね!

千と千尋の神隠し

ナイアガラ・フォールズは観光名所である滝の周りに無理やりテーマパークを作ったような都市。

日本では絶対に流行らないような遊園地やお化け屋敷がたくさん並んでいます。

ちゃちな外装と派手なネオンが「千と千尋の神隠し」に出てくるさびれたテーマパークのような哀愁を感じさせます。

トロント

ナイアガラ・フォールズには特に回るような場所が無いので、次の目的地トロントに向かいます。

遅めのお昼(18カナダドル)ポップコーンシュリンプが美味しい!

カナダドルと日本円の関係は1カナダドル=85円で、米ドルよりは安い。

トロント旧市役所

旧市庁舎は、カナダのオンタリオ州トロントにあるロマネスク様式の市民建築物および裁判所です。 1899年から1966年まではトロント市議会の本拠地であり、現在でも市内で最も有名な建造物の1つです。

きれいな建物で教会かと思いました…

トロント市庁舎

ホッケーチームの子供はスケートがすごいうまいですねー

寒いので観光は明日に回してホステルに向かいます。

カナダはアメリカと違ってWiFiが無いので一苦労、スタバで暖を取りつつホステルの予約。

グリークタウンというダウンタウンのギリシャ系地域にあるホステルで2泊します。

そろそろ残り日数のほうが少なくなってきました、公開のないようにしよう!

  • 執筆 2020/01/20

カナダで日本人はマリファナを吸える?合法?(アメリカ旅行⑭)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行14日目はホステルに荷物をおいて、トロントを観光しました!

そういえばカナダって2018年10月に嗜好用マリファナが解禁されましたね…

マリファナやめたほうが◯

カナダでは嗜好用マリファナが解禁されたため、街で普通に大麻を購入することができます。

しかし日本人がマリファナを吸うのは、たとえ国外であっても大麻取締法によって犯罪だとされているため注意。

列車の1日券を購入したためできるだけ遠くに行って元を取りたいと思います!

セントローレンス・マーケット

豚の頭みたいな面白い食材は販売されていなかったので残念。

ただ太い骨を輪切りにして、骨髄を食べるのかな?というのはありました。

あんまり面白くなかった。

触れれば発射される「法皇」の「結界」はッ!すでにおまえの周り半径20m!

https://amzn.to/2TROZVf

ロイヤルオンタリオ博物館

水晶をイメージしたこの博物館の売りは広い恐竜エリア。

レプリカもありますが多くが本物で、中には本物の化石をワイヤーで吊るしていたりします。

大好きなアノマロカリスを始めカンブリア紀の化石の特設コーナーが!!

この時期は今では想像できないような生物がたくさんいて面白いと思いませんか?

カンブリア紀の海を探検する4Dアトラクション作ったら絶対当たると思うんだけどな…

ピザが安くて便利

なぜ日本では早くて安くて上手い食べ物としてピザという選択肢が無いのでしょうか…不思議。

4枚食べて8ユーロ、つまり650円ほど。

カーサ・ローマ

カナダのオンタリオ州トロントのミッドタウンにあるゴシックリバイバルスタイルの邸宅と庭園で、現在は歴史的な家博物館とランドマークになっています。 1911年から1914年にかけて、投資家のヘンリーペラットの住居として建設されました。

オンタリオ美術館

非対称な階段な特徴的なオンタリオ美術館はジャンルごとにエリアがある中、「Yayoi Kusama」というブースがありました!

鏡張りの部屋の中に更に鏡張りの箱と銀の球がたくさんおいてありました。

ガイドブックに載っていた「グループ・オブ・セブン」、確かにきれいですごい好きです…!

特にこのあとは予定もないので、次の日のバスのチケットを事前に取っておきます。

これで明日も安心して観光できる…!

シャケの潮焼き

グリークタウンでサーモンを食べます。
レストランのテレビにギリシャ文字の字幕がありましたが、キリル文字によく似ています。

調べてみるとキリル文字はギリシャ文字からの派生文字だそうです。

言語にしても宗教にしても、世界中で一定の共通性があるという事実には感動します。

世界で同時発生したにしても、誰かが伝えたとしてもそれは凄いことではないでしょうか?

明日の19時のバスに乗ってカナダの首都、オタワに向かいます!

  • 執筆 2020/01/22

トロント諸島でカナダ政府に対抗した島民と語る(アメリカ旅行⑮)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行15日目は都市部からフェリーでトロント諸島を訪れました!

トロント諸島はカナダ政府が住民を退去させようとしてそれに住民が反発したという歴史画あります。

フェリー乗り場へ

日本ではマイナーなアイスホッケーですが、カナダでは代表的なスポーツ。ホッケーの歴史や有名選手の使用道具が展示してある博物館も存在します。マスクを見て「13日の金曜日」しか出てこないあたり悲しい…

ワーズ島へ

トロント諸島は大きく分けて3つの島からなっていますが、冬季は1つの島へのフェリーしか運行していません。往復料金である8ドルちょっとを支払い、フェリーで15分ほど。海の色が日本と違い、きれいでしたね!

その男、レジスタンスにつき

島で犬と戯れているとおじいさんにお茶していかないかと誘われました。島の老人が集まる集会場でコーヒーとクッキーを食べながら島の歴史について教わりました。彼はかつて、この島の居住権をかけてカナダ政府と戦ったうちの一人だそう。

By 1963, all Islanders willing to leave the island had departed and the remaining Islanders started to fight the plans of Metro Council to remove their homes.While demolitions still proceeded, the Islanders’ alderman David Rotenberg pushed the Islanders’ cause and the number of demolitions dwindled.In 1969, the Toronto Islands’ Residents Association (TIRA) was formed.

その後は彼が自分の自転車を貸してくれたのでトロント諸島を楽に回ることができました。トロント諸島は多くが橋でつながっているため、自転車や徒歩で移動が可能となっています。

ただただ寒い、風が強い。

セントラルアイランドには観光客用の遊園地がありますが、5月までは閉園。冬季だからか、居住区以外はほとんど人がおらず静かな島の自然を満喫することができました!

トロントは都市部がだいぶコンパクトにまとまっています。

バス待ち

トロントの主要部はあらかた回っているのでどうやって時間を潰そうか…と考えていると大きなショッピングモールがあったのでぶらついて時間を潰します。中を飛んでいる鳥は模型で、天井からぶら下げられていました!

遅めの昼ごはんは、ショッピングモール内の中華(11カナダドル)飲み物の種類を聞くけどだいたい聞き取れないからコーラになる…

首都オタワへ

19時のバスでオタワに向かいます。疲れがあるのかバスに乗った途端爆睡、しかしこれが後で救いになりました。到着が6時だと思っていたら、夜中の12時でバスから降ろされます。現在待合室で記事を書いていますが、もしかしたら追い出されるかも…

  • 執筆 2020/01/23

オタワはどことなくフランスを感じさせる街並み(アメリカ旅行⑯)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行1日目はオタワに到着したので国会議事堂と運河を見てきました!

すべての看板やパンフレットが英語とフランス語で書かれているのが新鮮!

なんとか追い出されず

バス停からは追い出されませんでしたが、目が冴えてしまい全く眠れませんでした…

正直あまり英語が聞き取れていないため、周りの人を見ながら動いています

9時までバス停で時間を潰してから都会に向かって進みます。

カナダ国会議事堂

さっそく目の前に荘厳な建物が姿を現しました。

国会議事堂は中央、東と西の3つからなっており中央塔は現在工事中。

10年後の改築までどちらかの塔(忘れた)で会議を行っています。

現在は会議を行っていませんが、この日は総理大臣が来るらしく全体的にバタついていました!

何だかピカピカで国会議事堂だとは思えませんでした。

下院にも行きました(ともに学生は無料)

戦争記念碑

カナダって戦争に勝ったの?負けたの?

リドー運河のスケート場

ギネスにも掲載されているという、世界最長のスケートリンクを滑ってきました!

この日は暖かったからか、全てのエリアは開放されていませんでした。

全部開放すると7.5kmあるんだったかな…

スケートでベビーカーを押しているお母さんなどを見て、ここの人はむしろ冬のほうが機動性がいいのかななんて思ってました。

「ビーバーテイル」というお菓子で上に乗っているのはメープルクリームとチョコ。

バイワード・マーケット

クリスマスの飾りがまだ残っている、レストラン街を発見。

ロブスターとかカキとか食べたいですが、ディナーは1品40カナダドルとかだから無理。

フードコートでギリシャ料理のギロスを食べました。

ギリシャでは、薄切り肉を棒に重ねて刺し、棒を回しながら横から火で炙り、焼けたところからそぎ落とした肉をギロス、ヒーロス、イーロス、ジャイロス(γύρος)と呼ぶ。

明日は博物館に行こうかなーと思っています!

  • 執筆 2020/01/23

英仏に揉まれたカナダの歴史は思った以上に複雑だった(アメリカ旅行⑰)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行17日目はオタワにある、カナダ歴史博物館に行ってきました!

今回の博物館はメインがフランス語で、補助で英語の説明が入っていました…!

ノートルダム大聖堂

あまりブログには挙げていないのですが、教会の外観がとても好きで見つけたら写真を撮っています。

キリスト教という宗教は教会建築を生み出したという点ではとても素晴らしいと思います!

やっぱり天井画はない

パイプオルガンの演奏がずっと流れており、スピーカーかと思ったら上で女性がずっと演奏していました…

オタワ国立美術館

行ってませんが見た目がきれいだったので写真だけ。

カナダ歴史博物館

博物館と美術館は行き飽きたので、カナダの歴史を勉強しに歴史博物館へ行ってきました!

小学生の社会の授業で好きな国について調べる機会があり、なぜかカナダを選択しました。

今回の北米旅行もその影響が少なからずあり、改めてカナダという国について学ぶ良い機会になりました!

どの地域でもネイティブの芸術には共通の特徴があり、それがたまらなく好き。

  • 目がとても大きい
  • 目が白目と黒目の2色のみ
  • 手足が誇張されている
  • 人外がモチーフのものが多い

現代ではこのような特徴を持つ芸術作品は少なく、なぜ衰退したのかがとても不思議です。

カナダはフランスとイギリスの両方から支配を受けた歴史があり、思った以上に複雑。

ケベック州に関しての展示に多くのスペースが割かれており、やはりカナダにとっては非常に重要な問題なのだなと実感。

この投票結果からも、実際にケベック州が独立するとなったらイギリスのEU離脱以上に大変そうです…

博物館内のレストランでサンドイッチとサラダをいただきます。

日本の博物館と違い館内の食事がそこまで高額でないのがありがたいです。

カナダの伝統料理プティーン

汚いものを見せつけてしまい申し訳ありません…

プティーンはフライドポテトにチーズとグレイビーソースをかけた料理。

これだけで十分お腹にたまりました!

明日はケベックシティに向かおうと思います!

  • 執筆 2020/01/25

ブログ更新が面倒になってきたな…(アメリカ旅行⑱)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行18日目は1日かけてオタワからケベックシティに移動しました!

フランスは言葉が通じなくて本当に困ったのを思い出して冷や汗が出ます…

オタワのバスターミナル

この日もだいぶ暖かいのでバスターミナルまで歩くのが苦になりませんでした。前回のヨーロッパ旅行との違いはやはり気温による行動の制限。気温が氷点下になると外に出ようという気が失せてしまいます…気合い不足!オタワから直接ケベックシティに向かうバスはないので、一度モントリオールへ。オンラインでチケット購入できないと高くつくな…(窓口はオンライン+10カナダドルくらい)河が全部凍ってるようです!

ケベックシティ

トータルで7時間くらいかかったかな?

ケベック州について

Wikipediaより

十字の四隅にあるのはユリの紋章で、フランス王家の紋章である「フルール・ド・リス」から取られています。英語とフランス語を公用語とするカナダ国内において唯一フランス語のみを公用語とする珍しい州。カナダから独立求めて今までに2回国民投票を行なっていますが、僅差で独立を否決しています。

特筆すべきこともないしな…

普通のハンバーガー店かと思ったらビーガンのお店でした。店員があまり英語を話せないので意志の疎通に苦労。スープポテトかと思ったらスイートポテト(さつまいも)でした!

お知らせ

Twitterのアカウントを半bot化しようとしていたらアカウントが凍結されました。しばらくこっちのアカウントで更新報告するのでよろしくお願いします…また明日!

ケベックシティ探検(アメリカ旅行⑲)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行19日目は一人でいろんなことを考えながら適当に歩きました!

  • 知っている文字や音がない
  • 冬なので人が少ない
  • いくら歩いても既知の景色がない

同じような理由で夜に一人で歩くのもいいです。

フランス語(あいさつ)

こんにちは:Bonjour(ボンジュール)

ありがとう:Merci(メルスィ)

さようなら:Au revoir(オフヴォワール)

すみません:Excusez-moi(エクスキューゼモア)

はい:Oui(ウィ)

いいえ :Non(ノン)

フランス語(数の数え方)

1:un(アン)

2:deux(ドゥ)

3:trois(トロワ)

4:quatre(キャトル)

5:cinq (サンク)

6:six (シス)

7:sept (セットゥ)

8:huit (ユイットゥ)

9:neuf (ヌフ)

10:dix (ディス)

フランス語(曜日)

月曜日:lundi(ランディ)

火曜日:mardi(マルディ)

水曜日:mercredi(メルクルディ)

木曜日:jeudi(ジュディ)

金曜日:vendredi(ヴァンドゥルディ)

土曜日:samedi(サムディ)

日曜日:dimanche(ディマンシュ)

フランス語(日本語から)

稲妻:éclair(エクレール)

輪郭:silhouette(シルエット)

一緒:ensemble(アンサンブル)

鉛筆:crayon(クレヨン)

靴が完全に水没したので早めにホステルに帰り暖かいシャワーを浴びます。

今回歩いたのは観光地として有名な城壁に囲まれた地域の真反対。

たまにはあてのない旅行というのもいいものです。

フランス感あふれるケベックシティ旧市街が楽しい(アメリカ旅行⑳)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行20日目は世界遺産にも登録されているケベック旧市街に行ってきました!

歴史的な建物たくさんとカナダらしい食べ物にありつけました!

ケベック旧市街

ケベック旧市街の歴史地区は、カナダで9番目に登録された世界遺産である。 ケベック州の州都ケベック・シティーにある旧市街のエリアで、北米唯一の城郭都市として知られ、長い歴史を持つ。 登録当初は「ケベック歴史地区」だったが、2006年に現在の名称に変更された。

城壁の途中に砲台が放置されていました!

さすがに偽物かな…(塗装が剥げていなかった)

でもこういうのすごい好き。

ケベック州議事堂

議事堂の正面にたくさんの銅像が配置されていてとてもきれいです!

ツアーでないと議場は見学できませんが、図書館などを見ることはできます。

議事堂の正面ではケベック版雪まつりのための氷のお城が建設中でした!

ケベック旧市街は城壁の入り口がたくさんあり、それぞれに写真のような塔が付随しています。

城壁は場所によって低かったりなかったりするため、歩いていると気づかないうちに外に出てしまいます。

前回訪れた、ドイツのネルトリンゲンよりは緩やかな城壁都市ですね!

ケベック料理

穀物の入ったスープ、ミートパイ(写真)、メープルタルトと食後のコーヒーのセットが28カナダドル。

地元のビールを店員さん選んでもらって、この日の昼食としました!

レストランのメニューに「ケベック料理のセット」などと書いてくれているとわかりやすくてありがたい…!

シャトー・フロンテナック

ケベック旧市街にそびえ立つ、五つ星高級ホテル。

ディズニーランドにあるようなホテルを3倍くらいに大きくしたホテルです。

ホテルの正面からは前方を流れるセントローレンス川を望むことができます。

ケベック旧市街は高台の上にあるため、城壁の端に行くととても見晴らしが最高。

パノラマで写真を撮影したのでぜひ拡大して見てみてください!

明日もまた行こう

カナダのスーパー「METRO」でフランスパンなどを購入して夕食とします。

今回とったのは「オーベルジュ マエバ」という古いアパートを改築したホステル。
オーベルジュ(auberge)は「田舎風の宿」という意味だそう。

フランス語しか話せない人が多いですが、フィリピン人と話せました。

ホステルの管理人が日本人の彼女がいるので単語を結構知っていたのがすごいなと。

まだ回りきれていないところがあるので、明日も旧市街に行きます!

セントローレンス川の流氷を間近で見る(アメリカ旅行㉑)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行21日目は引き続きケベック旧市街へ行ってきました!

今回は壁の外側のロウワータウンにも行ってきたよ!

シタデルとアブラハム平原(アメリカ旅行㉒)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行22日目は引き続きケベック旧市街の要塞へ行ってきました!

五稜郭によく似た星型の要塞の隣には、イギリスとフランスによる激戦地、アブラハム平原もあります!

シタデル

Citadelleは英語のCityに対応するそうで、要塞の中に小さな町があるという意味だそうです。

ガイドツアーでのみ要塞内部を見学することができます。

戦車や砲台は錆止めのために塗り直しているそうで、本物だそう。

アブラハム平原

博物館は行きませんでした…

かなり雪が積もっているため、スキーを履いて平原を回っている人も。

総督の散歩道なる小路。

明日は最後の目的地、モントリオールに向かいます!

最終目的地モントリオールへ、帰国まで秒読み(アメリカ旅行㉓)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行23日目はケベックシティからモントリオールへ移動!

ようやくフランス語圏から開放されると思ったら、まだケベック州でした(笑)

日本語が聞こえる

11時半発のバスを待っていると完全な日本語がどこからか聞こえてきます。周りを見渡してみても日本人らしき人はおらず。旅行客ではなく、バス停内の日本食のお店の人が日本語で会話をしていました!たまにはいいかなとスモークサーモンのちらし寿司を購入。タイ米ではなくきちんとインディカ米を使っているところにこだわりを感じます。とっても美味しかったです!

モントリオール

バスに乗ること3時間、モントリオールに到着します。地図を見ないで適当に歩いていたら都市部と真反対に歩いていたよう。橋の向こうには1967年万博の会場となったがサンテレーヌ島があるそうなので、後日訪れたいと思います!旅行していると、同じ「〜とう」でも「塔」よりも「島」が好きだな…と思います。

何を食べればいいんだか

一昨日も似たようなもの食べた気がするな…カナダはクランベリーが有名だそうなのでクランベリージュースを飲んでみました!酸っぱいのと甘ったるいのが半々といった感じ、まあまあ美味しいです。

Auberge Bishop Downtown

最後のホステルはどうやらかなり豪華なところみたいです!ロード・オブ・ザ・リングが流れていたのでホステルの人と一緒に見ていました!明日はモントリオールを探検します!

サンテレーヌ島に歩いていってきた(アメリカ旅行㉔)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行24日目はモントリオール万博の会場であるサンテレーヌ島へ!

普通に行くのも面白くないので、電車を使わずに歩いて行ってきました。

工業系の下町

フランス国旗になってるのわかりますかね?

サンテレーヌ島への橋

天気が良かったので椅子に座ってウトウト…

バイオスフィア

アメリカの

2020のヒントをカナダオリンピックから探る(アメリカ旅行㉕)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行25日目はモントリオールオリンピック関係の施設に行きました。

東京オリンピックも秒読みを始め、とても楽しみですね!

マリー・レーヌ・デュ・モンド大聖堂

Maison olympique canadiMaisonenne

中華街でタピオカ

オリンピックスタジアム

植物園

なんちゃら市場

夕食はビーガン専門店

スモークミートとマギル大学(アメリカ旅行㉖)

1月にバックパックで北米旅行に行った記録を記事としてまとめています。

アメリカ旅行26日目はスモークミートを食べ、マギル大学のレッドパス博物館に行ってきました!

この日は雪が少し降っていましたが、そこまで寒くはありませんでした!

シュヴァルツのスモークミート

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