感想文 旅行

【2019年】皇居の乾通り、大嘗宮の一般公開に行ってきた!紅葉がキレイ!

投稿日:

令和元年の11月30日(土)から12月8日(日)まで行われる皇居の乾通り一般公開では、11月の大嘗宮の儀が行われた「大嘗宮」も見ることができます。

そもそも皇居がどのようなものか、あまり知らなかったのでそこから調べてみました。

また、比較的混雑していなさそうな平日の午前中に実際に皇居に行ってきたので様子をリポートします!

皇居の歴史

現在皇居があるのは、江戸時代末期まで徳川将軍家が居城としていた江戸城跡。

明治維新に伴い天皇が京都から東京に移動した際に作られたそうです。

皇室関連施設のうち、宮殿、宮内庁庁舎などは旧西の丸に位置しますが、天皇の住まいである御所は江戸城の「吹上」に建てられています。

今回の一般公開

クリックでPDFのページに飛びます

11月30日(土)から12月8日(日)の一般公開では乾通りとその周辺が公開されます。

歩くルートによっては皇居の大部分を見ることができますが、40分ほど歩くことになります。

大嘗宮を見る場合は入り口が決まっているので注意しましょう。

大嘗祭(だいじょうさい、おおにえまつり、おおなめまつり)は、日本の天皇が皇位継承に際して行う宮中祭祀であり、皇室行事。

新天皇が即位(現代では国事行為となる即位の礼の各儀式が終了)した後に新穀を神々に供え、自身もそれを食する。その意義は、大嘗宮において、国家、国民のために、その安寧、五穀豊穣を皇祖天照大神及び天神地祇に感謝し、また祈念することである。

古くは「おほにへまつり」「おほなめまつり」とも訓じたが、現代においては「だいじょうさい」と音読みする。

https://ja.wikipedia.org/wiki/大嘗祭

乾通りの一般公開行ってきた!

通ったルートは坂下門→乾通り→大嘗宮→庭園→平川門です。

偶然近くを通ったことで一般公開を知り、平日の授業がないときに行ってきました!

皇居を見た感想

皇居の庭園を見ることは「やりたいことリスト」にもあることだったので、ようやく行くことができてよかったです。

大学生はやりたいことリストを作って後悔しない大学生活を送ろう!

皇居という割には石垣が非常に多く、大阪城を彷彿とさせる景色が多かったですが、江戸城跡に建てられたと聞いて納得しました。

やはり当時のトップだけあり守りがしっかりしているように思えました。

また東京の真ん中でこれだけの自然が楽しめるというのも非常に良かったです。

背景に見えるビル群も邪魔をするというよりも庭園を引き立てる飾りのようです。

個人的には「二の丸雑木林」がまさに雑木林の模範解答で素晴らしかったです。

建物に関してはただの木の骨組みだったので、特に感動はなかったかな…

ときどき一般公開をしているようなので行ってみてはいかがでしょうか?

説明用のアプリもあるのでダウンロードしていくことをおすすめします。

宮内庁参観音声ガイド- 宮内庁公式アプリ

宮内庁参観音声ガイド- 宮内庁公式アプリ

posted withアプリーチ

ブログランキング

記事下

-感想文, 旅行

Copyright© 樹の大学生活リポート! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.