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「モチベーション革命:尾原和啓」感想!

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モチベーション革命

今回は「モチベーション革命」について書いていきます!

自分が「乾けない世代」であるという自覚があるので納得できることがたくさんありました!

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

「モチベーション革命」筆者

1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。

マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab、取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、Google、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業などを歴任。

現職Fringe81(執行役員)は12職目になる。ボランティアで「TEDカンファレンス」の日本オーディション、「Burning Man Japan」に従事する。

http://obarakazuhiro.jp/about/

「モチベーション革命」内容

1章「乾けない世代」とは何か?

上の世代とは違い現在の若者は子供の頃から全てが揃っていたため、働いてものを得ることにそれほど喜びを感じない

幸福には「達成」「快楽」「良好な人間関係」「意味合い」「没頭」の5種類があり、上の世代は前の2つ、今の世代は後3つを大切にします

この違いも世代間のモチベーション差につながる

2章 偏愛こそが人間の価値になる

AIが世の中を席巻しつつある現在において我々が武器とできるのは、これはいくらでもやっていられるという大好きなものである

仕事で理想なのは「自分にとって好きで楽にできることと、相手ができないことが噛みあうこと」である

AIが真似できないのははっきり言ってしまえば生きるのに必要がない嗜好性である

物事を効率化していくAIには無駄なことを真似することは難しい

3章 異なる「強み」を掛け算する最強チームの作り方

昔の全員が同じ動きをして仕事をこなすスタイルではめまぐるしく変化する時代にはついていけない

それぞれ異なる強みを持つ人たちが互いを信頼し同等の立場で仕事をこなすことで瞬発力のあるチームが出来上がる

互いをよく理解するためにこの章ではストレングスファインダー、偏愛マップ、自分のトリセツの作り方、使い方を述べている

4章 個人の働き方

主に筆者の体験談

働き方にはいろいろなスタイルがある

「人の足を引っ張ってはいけない」という日本の良くない習慣が行動を狭めている

自分が迷惑をかける分相手の迷惑を受け入れるスタイルでないと行き詰まってしまう

「モチベーション革命」感想

筆者は10以上の会社で時代の先駆者を務めてきた人です

世界の若者に比べて日本の若者があまりにも覇気がなく始めは馬鹿にしていたとか

しかしよく考えると大きな可能性が込められていることに気付いてこの本を書いたそうです

説得力がありました

載っていたエムグラム診断やってみました!

昔に流行ったらしいけど知らない...

質問に100問ぐらい答えていくと8つの性格を出してくれます

kindleで読めます

ぜひ読んでみてください!

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

  • 執筆 2018/12/24
  • 更新 2019/10/29

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