「もしドラ」読了!何の略だか覚えてますか?

感想文

皆さん、こんにちは!

学生リポーターの樹(いつき)@itsutsuki3 です!

とある方から「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本をいただきました。 

ということで、今回は「もしドラ」の感想について書いていきます!

 「もしドラ」の作者

岩崎 夏海

(いわさき なつみ、1968年7月22日 – )は、日本の男性放送作家、小説家。吉田正樹事務所所属。

高校時代に軟式野球部に所属、その後は芸大へ進み、テレビ番組の作成にかかわった後、AKB48のアシスタントプロデューサーを務めています。

また祖父は岩崎書店創業者の岩崎徹太となかなか特徴的な人のようです。

岩崎が自身のはてなダイアリーで2008年7月11日に書いた同名の記事を読んだダイヤモンド社の編集者が岩崎に企画を持ちかけて制作された。イラストはゆきうさぎ、背景は益城貴昌(bamboo)がそれぞれ担当している。

「もしドラ」あらすじ

とある事情から弱小高校の野球部マネージャーを務めることになった川島みなみはそもそも自分が「マネージャー」の言葉の定義も知らないことに気づき本屋でマネジメントに関する本を購入する。

購入したドラッガーの『マネジメント』は野球には全く関係のないモノだったが、みなみは『マネジメント』の内容が野球部を強化することに役立つと確信を持つ。

「甲子園出場」という一見無謀とも思える目標のためにみなみの『マネジメント』が始まった。

「もしドラ」の登場人物

川島みなみ

東京都立程久保高校2年。

かつては野球をやっていたが、とある事情で現在は続けていない。

親友である宮田夕紀の頼みで野球部のマネージャーを務める。

考え方は極めて現実的で、細かいことに落ち込まず、切り替えが早い。

宮田夕紀

みなみの親友で元野球部のマネージャー。

病気を患っており、現在は入院中。

みなみに程久保高校野球部マネージャーを依頼する。

みなみの計画の一つである「お見舞い面談」の重要なキーパーソン。

加地 誠

程久保高校野球部の監督。

前監督の暴力事件から野球部に積極的に関わらなくなっている。

指摘は適格だが、東大出身で難解な言葉を使うため部員からはあまりよく思われていない。

「もしドラ」感想

この本が発売されたのが2010年ごろなので、僕はまだ中学生だったと思います。

興味はありましたが、表紙がラノベチックだったこともあり逆に手が出せませんでした。

アニメは1話だけどこかで見たことがあったので、みなみがここまでしっかりした人物だとは思っておらず驚きました。

面白いと思ったのは序盤にでてきた「野球部にとっての顧客とはだれか」についてみなみが考えるシーンです。

そもそも野球部は利益を求めて活動していないので、顧客の存在を考えるという発想は斬新でした!

読み終えての感想としては、もっと長くてもよかったのではないかということです。

あまり分厚くしてしまうと読書の習慣のない人は読まなくなってしまうのかもしれませんが、内容をもっと濃く書いて欲しいと思いました。

たとえばみなみの行ったマネジメントの詳細、それぞれの部員の心情、野球部を支える周りの人の様子などです。

アニメではそのあたりについて触れているのでしょうか?

この話の元になったドラッガーの『マネジメント』はいつか読んでみたいです。

まとめ

いかがでしたか? 

この本は出版当時はミリオンセラーとなり、かなり有名だったので存在は知っていました。

忘れていたころに読む機会ができてよかったです。

かなり薄めの本なのでサクッと読めます!

興味のある方は是非読んでみてください! 

それでは!



 にほんブログ村


 

 大学生ランキング


 

コメント

  1. dameningen-dame より:

    あー!この本友達から読んだほうがいいって言われてるけど中々読めなかった一冊です。(^^)

  2. itsutsuki より:

    コメントありがとうございます!
    面白いのでぜひ!

タイトルとURLをコピーしました