「すごい効率化:金川顕教」感想!ライフハック本の中では普通に役に立つ

感想文

業務を抱える人ならだれでも憧れる「効率化」は細かい積み重ねでも時間の短縮を行っていけば自分の時間が作れます。

この手の本は大して役に立たないようなライフハックが多くまとめられていますが、久しぶりに良い本を見つけました。

今回は金川顕教氏の「すごい効率化」を読んだ感想をまとめていきます!

「すごい効率化」の筆者

偏差値35から立命館大学に合格後、受験勉強を資格試験に切り替え、毎日16時間以上の勉強を続け、在学中に公認会計士試験に合格。

卒業後、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツに就職。

新入社員から年収600万円が保証される生活に「これで一生安泰の人生が送れる」と思ったのも束の間、自分自身の時間が削られていく不自由さに耐 えきれず、毎日の激務をこなしながら起業のための勉強を開始する。

睡眠時間をはじめ、あらゆる無駄を削り、副業に費やしついには副業で給料の10倍を稼ぎ出し、軌道に乗ってきた2013年に独立。

金川顕教オフィシャル WEBサイト

 という経歴を持ったすごい人です。

かなり長いプロフィールですが、なかなかすごいので全部掲載してみました。

「すごい効率化」の内容

ショートカットキーの活用

キーボードからいちいちマウスに持ち替えての操作は時間の無駄です。

小さなことですが「ちりも積もれば…」で貴重な時間を削ってしまいます。

この本に掲載されていたショートカットキーに加え、自分でよく使うものをこちらの記事にまとめてみました!

理系大学生がレポート作成時に使う便利なショートカットキー

ブラインドタッチ

2000字の原稿をキーを見ながら1文字0.6秒で打つとします。

ブラインドタッチで1文字0.5秒で打てるようになった時を考えて見ましょう。

2つの間には1日に200秒=3分20秒、1年に73000秒=20時間16分40秒の差が出ます。

30分間の朝活、夜活

朝と夜に自宅ではない別のところで集中する時間を作り、それを死守します。

毎日1時間の時間と作ることで1年に300時間以上もの時間を生み出すことができます。

何か予定があったら、その前に時間をずらして終わらせてしまいましょう。

チェックリストには優先順位を

ToDOリストの悪いところはタスクから優先順位がないこと。

いつもやりたくない仕事だけが残って次の日に行く人は特に注意。

ToDoリストではなく時間を設定できるリマインダーをセットすると漏れを防げます。

選択に時間をかけない

選択するという行為は意外にエネルギーを使うため疲れます。

ランチメニューなどの些細なことに関しては5秒以内に決断できるようにしましょう。

できない人は事前に自分でルールを決めておくというのも使えそうです。

見切り発車する

計画は完璧にではなく、ある程度決まったら動き出して修正しましょう。

また大切なのは、何かを始めるときには必ず目標を決めることが大切です。

「すごい効率化」の感想

ひとつひとつ見ていくと大したことではないように感じてしまいます。

しかしこれらを全て実行した時には我々の手元には多くの時間が生み出されているのではないかと思いました。

ショートカットキーやリマインダーは早速やってみようと思います。善は急げ!

ぜひ読んでみてください!

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「人生が変わる メンタルハック大全」:メンタリストDaiGo

「多動力:堀江貴文」感想!飽きっぽくて続かない人にピッタリの考え方

  • 執筆 2018/02/11
  • 更新 2019/12/13

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