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SCP財団と特別収容保護プロトコルについて

SCP財団と特別収容プロトコル
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SCP財団

SCP財団(The SCP Foundation)は世界中に存在する超常現象や未確認物体などの「特別収容プロトコル」から民間人を守るために設立された財団で、それらの「確保」「収納」「保護」を目的に世界中で秘密裏に活動しています。

「特別収容うプロトコル」は番号の降られた調査ファイル存在し、その中には一般職員が見ることのできない機密事項も多く含まれています。

プロトコルにかかわった一般人の多くは記憶の抹消を行われ、場合によっては生命活動を「終了」させられることもあります。

SCP財団 「確保」「収納」「保護」

お気に入りのプロトコル

有名なプロトコルには「SCP-」や「SCP-」が存在しますが、今回は僕が気に入っているプロトコルを紹介していこうと思います。

SCP-001

SCP-001

このファイルは管理者によって最高機密に指定されており、一般人がファイルを閲覧しようとした際にはミーム殺害予告エージェントがファイルに施した処理によって心停止を引き起こし死亡します。

さらにSCP-001はその重要性から複数のファイルが作成されており、本物はその中にあるかもしくは存在しません。

くれぐれも許可なしにアクセスしないようにしてください。

SCP-001 - SCP財団

SCP-3008

SCP-3008 IKEA

このプロトコルは外見がショッピング施設「IKEA」の外見をしていますが、一度入ると基本的に出口を見失い脱出が困難になります。

店内は無限に広がっており、「スタッフ」と呼ばれるIKEAの制服を着た生き物と迷い込んだ人間が存在します。

「スタッフ」は日中おとなしいですが、夜になると人間を襲うため人間はIKEAのブース内に町を形成して「スタッフ」と戦っているようです。

現在この施設はSCP財団によって買収され、サイト-■に改装されています。

SCP-3008 - SCP財団

SCP-1970-JP

SCP-1970-JP  アポロ13

自己を起こしたのちに帰還したアポロ13号の霊体が地球への帰還を求めており、財団は彼らの支援を行っていました。

何度かの失敗の後アポロ13号は地球に帰還しましたが、その霊体は地球に激突し死者が出てしまいます。

その時は部品の一部でしたが、実際に船体がすべて地球に帰還するとなると地上に持たされる被害は甚大なものになるため、財団はアポロ13号を見捨て、地球への帰還をさせない方針を取ることになりました。

SCP-1970-JP - SCP財団

ネットの遊びの一種

このSCP財団ですが、実際に存在する機関ではなくネットの書き込みを集めた架空の財団となっています。

条件を満たしていれば新たに特別収容プロトコルを考えてファイルに保存することができます。

世の中には暇な人もいるもんですね…

本当の機密も混じっているかも

SCP財団のサイト上ではこのサイトに載っているのは「創作物」とのことですが、設定をかなり複雑にしているものもあり現実味があります。

中には本当のプロトコルの記録が存在するかもしれません。

ヒマつぶしとしてはとてもおすすめなのでぜひSCP財団に入団してはいかがでしょうか?

それでは!

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