「岡本太郎記念館」に行ってきた!芸術は爆発だ!

美術館、博物館

大阪万博で製作された「太陽の塔」の内部の展示「生命の樹」が修理されて観覧できるようになりました。

この作品のデザインをしたのは「芸術は爆発だ!」の台詞を残した岡本太郎氏です。

東京に越してきてから美術館を調べていたら「岡本太郎記念館」がヒットしたので早速行ってきたので「岡本太郎記念館」に行った感想について書いていきます!

ようこそ岡本太郎記念館へ!(岡本太郎記念館公式HP)

岡本太郎とは

岡本 太郎は、日本の芸術家。抽象美術運動やシュルレアリスム運動とも接触した。

主な作品として大阪万博での「太陽の塔」、第五福竜丸被爆したときに描いた「明日の神話」などがある。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/岡本太郎

岡本太郎記念館アクセス

JR山手線の渋谷で降りて30分ほど歩きます。

銀座駅には岡本太郎氏の超大作「明日への神話」もあるので見逃さないようにしましょう!

記念館に向かう途中に既にオブジェが。

「子供の樹」という題名でした。

塀に囲まれたジャングルが現れた!

ここが「岡本太郎記念館」です。

このマークにはどのような意味があるのでしょうか?

入り口でチケットを購入。

通常は大人620円、子供310円ですが、インターネットの割引券を印刷して持って行くと100円の割引を受けることができます。

http://www.taro-okamoto.or.jp/images/taro-coupon.pdf

美術館にしては珍しく、すべての作品の撮影が許可されています。

撮影が許可されているとはいってもシャッター音がうるさいiPhoneなどは事前に無音カメラのアプリを入れていきましょう。

入り口を守るオブジェ。

既に何を表そうとしているのかわかりませんが、そこが好きです。

1階はアトリエになっています。

あれ、奥に人影が…

岡本太郎本人のオブジェがあります。

かなりリアルにできているので一瞬ビビります(笑)

小柄な方だったようですね。

多分アトリエはそのまま。

床に飛び散った絵の具が彼の仕事ぶりを表しているかのようです。

2階は小さな展示室。

毒々しい色彩で描かれた苦しんでいるようにも見える絵画たち。

僕が気に入ったのはこちら。

無題だったので「新時代の夜明け」と名前を勝手につけました!

奥にも部屋がありました。

ちょうどやっていた企画の特設展示場でしょうか。

普段はどうなっているのでしょうね?

庭にも展示物があります。

庭の展示物だけを見る際にも入場料は必要だそうです。

個人的にこれがツボ。

孤独感がすごい

「座られることを拒む椅子」的な作品名。

座ったらケツを食い破られそうですね!

ミュージアムショップではオリジナルグッズもたくさんありました。

少し値段が高いのはしょうがないね!

1/144モデル

1/350モデル

ソフビ製とキーホルダーもありました。

どんだけ「太陽の塔」をそろえれば気が済むんだ!



まとめ

「岡本太郎記念館」は本人のアトリエを改築しただけあって、小さな家程度の大きさで展示物もあまり数はありません。

僕はここに来てから「岡本太郎美術館」の存在を知りました。

こちらは神奈川県の川崎市にあるようです。

「太陽の塔」と合わせていつか見に行きたいです!

追記:見に行きました!

太陽の塔

岡本太郎の傑作「太陽の塔/生命の樹」とEXPO’70パビリオンのある万博記念公園に行ってきた!

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