美術館、博物館

国立科学博物館をサクッと3時間で回るときのおすすめ展示を紹介

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上野にある国立科学博物館はその大きさから1日ですべての展示を見て回ることは不可能といっても過言ではないでしょう。

たとえすべて見られたとしても情報過多になるため、国立科学博物館を訪れる際は自分の見たいものを事前に選んでおくことをおすすめします。

今回は科博大好き理系大学生が個人的におすすめする展示を紹介していきます!

日本館より地球館

僕はどちらかというと理系なので、歴史系の展示よりも科学系の展示を好みます。展示の意味がよくわからない子供も歴史よりは科学の展示の方が面白いと思います。

おすすめの展示

まずは360°シアター

まあこれは絶対に外せないですね!最近はやりの3D とは違い、映像自体は飛び出してきませんが、映像を見る人が大きな球体スクリーンの真ん中に立っているため、臨場感は3Dなんか比になりません。料金は無料で待ち時間もそこまで長くないため、科博に入ったらまずは360°シアターに直行でいいと思います!

地球史ナビゲーター

地球館1階にある地球館のシンボル的展示。地球の歴史、生物の歴史、人間の歴史をブース一周でコンパクトにまとめています。ブースの壁面には展示の内容を簡単なアニメーションにしたものが映されているので展示が読めなくても楽しめます!地球の歴史を大まかに理解できるのでおすすめです!

系統広場

地球館1階にある、すごい好きな場所です。地球上のあらゆる生物を分類した系統樹が飾られており、それぞれの生物の代表的な標本が飾ってあります。個人的に好きなのは系統樹の根元の方で分かれた、人間とは程遠い生物たち。もはや生物と呼んでいいのか迷う性質などあって楽しい!

科学技術関係

地球館2階の奥の方です。メカメカしいものが時代ごとに並べられています。個人的なお気に入りは「小惑星探査機はやぶさ」の実物大モデルと実際のサンプル。模型ははやぶさの映画の際に作成されたかなり正確なモデルで、サンプルは顕微鏡を操作していろいろな角度から見ることができます。

基礎科学ゾーン

地下3階の知る人ぞ知るゾーン。人が多い日曜日でも人は少ないです。手前では最近のノーベル賞受賞者の功績を一枚のパネルでわかりやすく説明しています。またSI単位系で用いる7つの指標についての展示があったり、元素周期表や電子雲モデルの展示があります。正直理系大学生が読んでもわからない展示が多い(というよりわからせようとしていない)ので何度も通ってみてもいいかもしれません。

パートナーシップ校なら入場無料

おすすめの展示を紹介してきましたが、主に機械と物理に偏った気がします。国立科学博物館は大学がパートナーシップ校に登録されていれば、常設展示の入場がいつでも無料になります。行く際は学生証を忘れないようにしましょう。

みなさんも国立科学博物館に行ってい見てください!

それでは!

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