科学技術館は日本武道館の隣にあるよ!ボロいけどかなり楽しめる!

美術館、博物館

日本武道館の隣にある「科学技術館」は

今回は子供も大人も楽しめる「科学技術館」について紹介していきます!

科学技術館の概要

科学技術館は、現代から近未来の科学技術や産業技術に関する知識を広く国民に対して普及・啓発する目的で公益財団法人日本科学技術振興財団が設立した施設で、昭和39年4月に開館しました。

展示は参加体験型のものが多く、見たり、触ったりして楽しみながら、科学技術に興味、関心を深めていただけるように構成されています。

http://www.jsf.or.jp/index.php
  • アクセス:東京メトロ「竹橋」駅下車(1b出口)から約550m
  • 料金:大人880円、中高生500円、4歳以上400円
  • 開館時間:9:30~16:50

科学技術館の特徴

企業が各ブースを担当

この科学館の特徴として、企業が主体となって各ブースを担当していることがあります。

科学技術館は真ん中のエスカレーターをぐるっと取り囲むように展示室が並んでいます。

各展示室ごとにテーマが決まっており、関連企業が単独もしくは合同で展示を作っているようです。

そのため展示室ごとに展示スタイルや説明方法が異なり見ていて飽きません。

子供向けの企画が多い

工作教室や消しゴムへのレーザー転写、巨大シャボン玉など、他の科学館に比べてやりやすい体験展示が多いのも子供にはうれしいです。

各展示室には体験、質問コーナーがあり、わからないことはその場で質問できるというのもなかなか面白いと思いました。

コーナーに人がいないこともありますが、大体奥の部屋にいます。

年季が入っている

悪口ですが、ボロいです。

耐久性に問題はないのですが、建物の壁や建築様式が昭和~平成といった感じ。

階に一つだけある食堂も、まさに古き良き売店という感じ。

食事の種類はあまり多くなく、スナック菓子やカップ麺が大量においてあります。

展示に影響はありませんが、ビジュアルにもこだわって欲しい…7

科学技術館のおすすめ展示

巨大なピタゴラスイッチ

歯車やチェーンを操作しながら展示内のコースに巨大な金属球を動かします。

ピタゴラスイッチを自分たちで操作できることから、子供はしばらくこの展示に夢中。

他にも小さなピタゴラスイッチや一周するのにとてつもない時間がかかる歯車など、機械や部品が好きな人には楽しい展示がたくさん。

僕にとっては理系、特に機械が好きだと再認識した懐かしい展示でもあります。

シンラドーム

屋内シアター「シンラドーム」では、2種類程度の演目が順番に放映されています。

DNAによるたんぱく質の形成をSFチックに再現したムービーがとても面白かったのを覚えています。

今回は時間の都合上見ることができませんでした、残念!

原子力発電

しくみが分かりづらい原子力発電の仕組みを実物や動く模型で解説しています。

ビジュアル的に見て面白いし、説明がしっかりしていたので普通に勉強になりました。

本物のイエローケーキは始めて見ましたが、有害ではないのでしょうか?

ブラックホール

何の変哲もない筒ですが、その形状から光がまったく入ってこないようになっています。

目を開いていても閉じていても見えるものが全く変わらないというのはなかなか面白い。

デザインが遊戯王の「ブラックマジシャン」の帽子っぽいと思ってしまった(笑)

広いスペースをもっと活用して!

展示がなかなか面白い科学技術館ですが、休憩スペースが多く展示をもっと増やせそうです。

確かにこの広さなら子供がたくさん走り回っていても危なくないだろうし、ベビーカーもたくさん入ります。

しかしそれぞれの展示スペースをもっと広くしたらもっと面白くなるのではないでしょうか?

展示は面白いのでぜひ行ってみてください!

近くに着たらいかがでしょうか

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