ダリ美術館 at スペイン・フィゲラス感想!遠いけど行く価値はある!

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ダリ美術館

グニャグニャになった時計の絵で有名なサルバトール・ダリは、ピカソと並びスペインを代表する画家です。

そんな彼の絵画や彫刻、スケッチなど、ダリ作品のみが展示されている「ダリ美術館」がスペイン郊外の町フィゲラスにあります。

今回は奇才サルバトール・ダリの世界に飛び込めるフィゲラスの「ダリ美術館」を紹介します!

サルバトール・ダリ

1904年、スペインのカタルーニャ地方フィゲラスで誕生。

少年時代から絵画に興味を持ち、パブロ・ピカソの友人であった画家のラモン・ピショットから才能を認められ1922年にマドリードの王立サン・フェルナンド美術アカデミーに入学。

印象派やキュビスムなどの影響も受けていたが、シュルレアリスムに自分の進む道を見出し、1929年に正式にシュルレアリスト・グループに参加。

「偏執狂的批判的方法」と称した、写実的描法を用いつつ多重イメージなどを駆使した方法でのような風景画を描いた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/サルバドール・ダリ

有名な作品は時計がグニャグニャになった「記憶の固執」やソフィア王妃芸術センターにある「偉大なる自慰者」など。

ダリ・「記憶の固執」 プリキャンバス複製画

ダリ美術館へのアクセス

ダリ美術館

ダリ美術館の展示

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ダリ美術館の感想

一人の作品を見ている際に他の作品が目に入るのが嫌いなことに気が付きました。
理由は

  • 違和感を感じて誰が書いたか確認しないではいられない
  • 見たい作者の雰囲気が壊れる

など。

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