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「フェルメール展 at 上野の森美術館」感想!美術館前に大行列が!

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フェルメール展

上野の森美術館で日本人に大人気の画家、フェルメールの作品がやってくる「フェルメール展」が開催されていたので行ってきました!

美術館にあそこまで行列ができているのを見たのは初めてで、正直驚きました。

今回は東京、上野の森美術館で開催された「フェルメール展」に行った感想を書いていきます!

カレンダー2020 名画と暮らす12ヶ月 フェルメール (ヤマケイカレンダー2020)

フェルメールとは

ヨハネス・フェルメール(1632年10月31日? - 1675年12月15日?)は、ネーデルラント連邦共和国(オランダ)の画家で、バロック期を代表する画家の1人である。

映像のような写実的な手法と綿密な空間構成そして光による巧みな質感表現を特徴とする。

フェルメール(Vermeer)の通称で広く知られる。

本名ヤン・ファン・デル・メール・ファン・デルフト。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヨハネス・フェルメール

「フェルメール展」情報

展示期間

2018年10月5日(金)〜2019年2月3日(日)

途中で展示される絵が一部変わるようです。

観覧料金

  • 小・中学生 1000円
  • 高校・大学生 1800円
  • 一般 2500円

「フェルメール展」行ってみた

フェルメール展

クレジットカードが使えず確か現金のみでの扱いになっていたため、わざわざコンビニにお金をおろしに行く羽目になりました…

この「フェルメール展」は観覧客が非常に多く、会場の混雑を混雑を避けるためか購入チケットによって見ることのできる時間が分けられていました。

僕は日曜日のお昼ごろに行って5時近くで見ることができました。

「フェルメール展」気に入った作品

牛乳を注ぐ女

フェルメールの作品としては「真珠の耳飾りの少女」についで有名な作品で、やはり有名なだけあって一番きれいでした。

日常の何気相一場面でありながらも、差し込む光の入り具合が絶妙で、絵を見ているこちらでも光の温かさを感じられます。

手紙を書く女

こちらも光の入り具合がきれいで、後ろに描いてある絵はこの女性と手紙の交換相手の運命を示しているんだとか…

「フェルメール展」感想

はっきり言うと、僕はフェルメールの作品にそれほど感動しませんでした。

確かに非常に写実的、絵が柔らかい、光を取り入れた作風が特徴的などの点ではきれいだったとは思います。

しかしながら僕が好きな作品は、写実画ではなく抽象画で、スタイルももっとぶっ飛んだ作品です。

フェルメールのように絵に秘められた意味を考えながらというよりは、頭ではないどこかで作品を感じたいタイプなので、あまり面白いとは思いませんでした。

カレンダー2020 名画と暮らす12ヶ月 フェルメール (ヤマケイカレンダー2020)

  • 執筆 2019/01/19
  • 更新 2019/09/26
  • 更新 2019/11/03

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