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ミニマリズムと高いモノ、安いモノ

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ミニマリスト
節約
両立

今回は買い物をする際に安いモノにするか、高いモノにするかの判断について考えます。

高いモノと安いモノ

安いモノ

手軽に購入できる

安いので迷わず購入することができます。

だからと言って買いすぎると「安物買いの銭失い」になるので注意が必要です。

手放しやすい

購入金額が低かったため、捨てたり人にあげたりすることには抵抗が少ないのではないでしょうか?

色々な種類を試せる

金額が安いため、高い製品では1種類しか買えなかったモノを安いモノで何種類か試すことができます。

洋服や化粧品などは自分の好みだけでなく、流行りなどもあるので見時間スパンで買い換えられるというのは良いかもしれません。

失ったときのダメージが小さい

「手放しやすい」に近いですが、なくしても金額的にまあいいかという気持ちになれます。

金額の高いモノだとしばらく落ち込むことになりかねません。また高いモノに比べて盗まれる可能性も低いです。

値段≒製品の質

値段が高い商品の中には製品を作っている会社の広告費やブランドの金額が含まれていることが多いです。

安い商品ならこのような商品以外の場所にお金を払う必要がありません。

高いモノ

大切に使うようになる

高いお金を出して購入したものなので乱暴に扱うということはないと思います

大切に使えば大切に使うほどさらに愛着がわいてきます。

長く持つものが多い

高い商品というのは良い素材を使っているものが多いため、何年も使っていても傷みにくいです。

使っているうちに使用者になじんでくるものもあるので、このメリットは安いモノにはなかなかないのではないでしょうか?

質のいいものに触れられる

高いモノというのはもちろんですが、お金を持っている人が使っているものです。

裕福な人は完成が豊かで人生にゆとりを持っています。

そのような人と同じものを使うことで質の良いモノに触れられます。

まとめ

いかがでしたか?安いモノにも高いモノにもそれぞれ良い所と悪い所がありますね。みなさんは安いモノ、高いモノのどちらを多く購入するタイプですか?

  • 執筆 2019/03/28
  • 更新 2019/10/27

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