大学生活

懇親会は飲み会である必要があるか

投稿日:

新しいサークルやアルバイト先に入ると行われることが多い懇親会。その多くが飲み会としてセッティングされることが多いです。

この「飲み会」というという文化は、お酒が飲めない人に対して辛すぎる行事ではないかと個人的に思っています。

今回は懇親会での飲み会は必要ないと思う理由を、あえて「お酒が飲める立場から」並べてみました。

飲み屋は料金が高い

普段食事に行くときは1000円のランチに手が止まるのに、飲み会では1回に3000円以上飛んでいくことは珍しくありません。

お酒を飲みたい人に関しては知りませんが、とばっちりを受けるのはお酒に弱い人や未成年の人たち。

団体で予約している場合は誰が注文したかわからなくなるため、お酒を飲む人と飲まない人で同じコースを選ばなければいけないことがあります。

お酒を飲まない人に同じ料金を請求するのは気が引けますし、だからと言って他の人が出すのも後味が悪くなるので嫌いです。

何を話したかあまり覚えていない

僕はそこまでお酒に弱いわけではないのですが、やはりアルコールを体内に入れるとIQがだいぶ落ちる気がします。

いつもなら思い出せることが思い出せなくなったり、無駄にテンションが上がったり下がったり。

おまけに次の日には何を話していたのかは多くが忘れてしまいま、単なる時間の浪費だと思うこともあります。

皿には酔った勢いで言わなくてもいいことまで言ってしまう可能性もあるため、飲み会というのはある意味リスキーなイベントかもしれませんね

飲み放題だとご飯が少ない

最も最悪なのが飲み放題。

一定時間お酒やソフトドリンクが飲み放題になる代わりに、食べ物が別料金or超低クオリティーorマズイ

さらにみんな元を取ろうと飲むため、酔い方はひどいわ、暴れるわ、騒ぐわ

元を取りたいなら絶対お酒は無理では(ひたすら日本酒とかワインを頼めばワンチャン)

そしていつものごとくお酒が飲めない人に用意されているソフトドリンクの選択肢はせいぜい10種類ほど。

結局お酒が飲みたいだけ?

懇親会は飲み会という考えが定着しすぎて、お酒を飲めない人が多くてもお酒があるところに連れていかれるのが納得いきません。

たとえ少数派であろうとお酒を飲む人が優遇される日本は謎。

多分上司や偉い人がお酒を飲みたいだけなんじゃないでしょうか。

結論:やるならお酒抜きで

皆でご飯を食べながらお互いについて知り、親交を深めること自体はとても良いことだと思うので反対はしません。

ただ上で述べたような理由で「飲み会」というイベントを開く必要はないのかなと感じます。

どうせやるなら失言の心配もなく、話した内容を覚えていられるお酒なしのご飯会でよくない?

ブログランキング

記事下

-大学生活

Copyright© 樹の大学生活リポート! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.