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メモの取り方まとめ

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メモ

授業の講義や就活でメモを取る機会が多くなってきましたが、どうにもメモを取るのが得意でないため後からメモを読んでもしっくりきません。

メモするという行動は大学が終わってからでもずっとついてくるため、今のうちに身に付けて置きたいと思いました。

今回は「メモの取り方」で検索した1ページ目の情報を全て読んで抜粋したメモの取り方を紹介していきます!

全てを写そうとしない

メモで全ての内容を書こうとすると話している内容が全く頭に入ってきません。

そのためメモに書く内容は箇条書きやカタカナ表記を心がけましょう。

話の中の重要な所と重要でない所を聞き分ける方法は「何度も練習すること」だそう。

3色ボールペンを使う

メモを取る際に1色だけだと何が重要な情報かが分からなくなってしまいます。

だからと言ってあまり色を使いすぎると逆に読みにくくなってしまいます。

黒でメモを取り、赤で重要語を強調、青で後から追加事項を書き込むと良いでしょう。

日付を必ず書く

メモを取る際によく忘れるのが「メモを書いた日付や時間」。

これがないと困ってしまうだけでなく最新のメモなのかが分からなくなってしまいます。

メモを取る前には日付に加え、場所、話題なども書いておくと後から思い出しやすいです。

見開き1ページにまとめる

メモが途中で終わったので次のメモをその続きから書くと見つけにくくなります。

必ずメモはページの上から書き始めましょう。

さらに見やすさを重視するなら一つのメモにつき見開きを使うようにします。

できるだけ早めに清書をする

ヘルマン・エビングハウスの提唱する忘却曲線によると、人間は20分で42%の内容を忘れると言われています。

メモはあくまでも記憶を一時的に保存しておくもの。

議事録のように清書が必要なモノはできるだけ早く清書するようにします。

鉛筆よりボールペン

メモは線の太さや筆跡による情報が記憶を呼び起こすためスマホよりペンがおすすめ。

鉛筆は書き心地が良いですが、途中で折れたり消えたりするためボールペンの方が〇。

日付や内容が変更になった時も証拠として変更箇所を消さないのがコツです。

メモは一冊にする

メモ帳が何冊も使ったり、紙にまとめたりすると時系列が分からなくなります。

日付を書き忘れた際も一冊のノートにまとめておけばどれが最新かはわかります。

どうしても紙に書かなければいけない場合はすぐにノートにのりで貼り付けましょう。

余白を広くとる

その時は書くことがなくても後から書き加えたりすることが出てくることがあります。

そのためメモを取る際は余白を多めにとっておきましょう。

またあまりにも詰めてメモを取ると、内容を探すとき大変で読む気がなくなります。

メモって大切だね

メモは自分のことを覚えておくだけではなく、部下を管理したり相手ともめた時に証拠として使えたりすることがあるんですね。

今回まとめたことを参考にメモの取り方を少し工夫してみようと思いました!

メモの魔力 The Magic of Memos

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