大学生活

大学生がまともな生活をするために気を付けていること

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大学生の間は自由であると同時に、時間の使い方を間違えると人生の無駄遣いになってしまうと聞きます。

大学生として社会に顔向けできる程度になるためには何ができればいいかを考えるといろいろ考えてしまいますが、気を付けていることがいくつかあります。

それぞれ記事にできるほど書くことがないので、僕がまともな大学生として生活できるように心掛けていることという名目でまとめてみました。

早寝早起き

大学の講義は中学や高校と違い、朝のホームルームがないため開始時間が不定期です。中には午前中は何もなくずっと寝ている人もいるでしょう。

しかしせっかくの貴重な大学生活を寝て過ごすのはもったいないと思います。
ということで今回は時間を基調に使える「早寝早起き」のメリットを書いていきます!

集中できる時間を作れる

朝は頭も体も十分休んだ後なので、何か集中したいことをやると良いです。
さらに朝は静かなので音に悩まされずに物事に取り組むことができます。

授業に遅刻しなくなる

昼間まで寝ている人の多くが時間割の変更で朝の授業に出ることができずに単位を落とします。

普段から 早めに起きていれば午前中の講義に出遅れるということはなくなるのではないでしょうか。

電気代の節約になる

朝は外が明るいので電気をつけなくても生活することができます。
夜中に照明をつけて電気を消費するなら朝に活動しましょう。
かつて電気のなかった時代には明るくなったら起きて暗くなったら眠るという生活を送っていました。

時間を有効に使える

朝の時間は上にも述べたように集中しやすい時間帯になっています。
さらに朝早くに予定を入れてくる人は少ないので他人に邪魔されずに時間を使うことができます。
昼間は忙しくてやれていない作業をここで行うのがおすすめです。

一日をさわやかに始められる

朝早くに自分の意思で起きることで、気持ちのいい朝を迎えることができます。
昼間に起きるというのは周りの騒音で目を覚ますことが多いのではないでしょうか?
朝ごはんも取っておらず講義に遅れないようにバタバタする朝は気持ちのいいものとは言えません。

早寝早起きをする方法

寝る30分前には画面を見ない

どんなに眠い時でも夜にスマホをいじると目が冴えてしまいます

体が太陽光とでも勘違いするのでしょうか

シャワーを浴びる

汗をあまりかいていないと思っても、シャワーを浴びずに布団に入るとすごい寝付きが悪いことが最近判明しました

それと暖かくすると眠りにつきやすい気が...

時間がないときには本当にお湯だけ浴びて寝ます

運動しておく

疲れていればすぐに眠りに入れるのは当たり前

運動する機会が減ったので大学では階段を使うようにしています 

<調べたこと >

・朝に日光を浴びる

自宅にカーテンをつけていないのでクリア

・日中の仮眠は30分まで

朝食後と昼食後にそれぞれ10分ずつ仮眠をとっているのでセーフ

・入眠儀式を決める

入浴前の筋トレと入浴後の柔軟体操

寝る30分前にはスマホの画面を見ない

スマホのブルーライトは睡眠を阻害する効果があります。
スマホのライト自体も明るすぎると脳が夜なのに昼と勘違いして眠りにくくなってしまいます。
眠る前にはスマホの画面を見ずにストレッチや読書、音楽などを聴いてみてはいかがでしょうか。

起きる時間を統一する

どんなに遅くに帰ってきても次の日に起きる時間を決めておけばそこで体内時計がリセットされます。
さらに起きる時間を統一しておけば、長すぎる飲み会などに参加しない口実にもなりますね!

昼寝をする

昼食後の眠くなる時間などに10~20分ほどの仮眠を取りましょう。
これをすることで昼間の眠い時間に寝てしまい夜眠れなくなるということがなくなります。
頭をすっきりさせるためにも有効なので企業でも昼寝が導入されつつあります。

心配事をできるだけ残さない

その日の生活の中にモヤモヤした考え事があると眠れなくなってしまいます。
できるだけその日にできることは行ってしまい、懸念事項が少なくなるように努力しましょう。

日中に体を動かす

眠れない理由として「疲れていない」というのも考えられます。
昼間にできるだけカラダを動かして夜ぐっすり眠れるようにしましょう。
階段を使う、少し早歩きで動いてみるなど、意識すれば運動できる場所はたくさんあります。

カフェインを普段からとらないようにする

2.カフェイン中毒になる

コーヒーに含まれるカフェインには常習性があります。カフェインにはリラックス効果などのよう側面もありますが、飲みすぎると中毒になります。なんでもコカ・コーラは使っていたコカインの代わりにカフェインを入れることで常習性をもたせているとか。

確かにコーラってずっと飲んでるとやめられなくなりますよね。

さらにコーヒーなら健康に良さそうだからたくさん飲んでも罪悪感が少ないというのも罠です。

コカ・コーラの「コカ」はコカインのことだって知ってた? - NAVER まとめ

3.緊急時のスイッチが入れにくくなる

勉強や仕事の眠気覚ましにコーヒーを飲んでいる人はだんだんコーヒーの効果を感じなくなっていたりしませんか?カフェインは常習性があるだけでなく量を増やさないと聞かなくなってきます。その点では麻薬に通じるところがあります。

普段コーヒーを飲んでいなければ、いざというときにブラックを一杯飲めば目がぱっちり!友人の一人にコーヒーが効かなくなってモンスター→レッドブル→錠剤という負の連鎖に陥っている人がいました。実際にカフェイン錠剤による死亡事故も起きているので皆さん注意です。さらに高度な魔剤ほど値段が上がっていく...!

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カフェイン中毒死:血中濃度、致死量…短期間に大量摂取か - 毎日新聞

わからないことはすぐに調べる

日々考えながら生活できる

日々入ってくる情報に身を任せていると考える能力が失われてしまいます。

少しでも自分で調べようという意思があれば情報に対して完全に受け身ではないため思考する癖がつくようになります。

情報に対して思考する癖をつけておくと、フェイクニュースや詐欺に騙される可能性も下がります。

広い知識を身に付けることができる

いちいち知らないことを調べるという癖をつけておくと、知識の幅が浅く広くなってきます。

これは決して悪いことではなく、様々な視点から情報を得ることができることを意味します。

知識の幅が広いと人と話すときにも話題に困らなくなります。

調べるときに注意したいこと

複数のソースから調べる

一つのサイトが正しいとは限りません。運悪く誤った情報を流すサイトに出会ったときのために複数のサイトから情報を得ましょう。特に意見はアンチと信者の両方を見たほうがいいです。

その場ですぐに調べる

後で調べようは絶対に忘れます。必ずその場で調べましょう。授業中でもスマホを開いて調べます。

関連情報も見ておく

ある言葉を調べたら、解説に乗っている関連語も調べておくことをおすすめします。できれば知識を深めるようにしていきたいですね。

知識を使ってみる

覚えた知識を定着させる最短の方法は実際に使ってみることです。 使う人を選ばないと嫌がられることもあるので注意しましょう(難解な言葉などは特に)。

挨拶をする

近所の人、知り合い、大学の警備員や清掃員の方に挨拶をするように心掛けています。

以前バイト先であいさつができるだけで褒められたことがあり、「挨拶をしておいて損はない」ということに気が付きました。

他には飲食店でカウンターに大きな声で「ごちそうさまでした!」と言える人にを見てかっこいいと思い、マネし始めました。

就職した後も挨拶は必要だと思うので今のうちに挨拶の習慣をつけておこうと思っています。

新聞を読む

自宅にテレビがなくネットニュースも読まないため、ニュースに触れる機会がほとんどありません。

大学という閉鎖空間で生活しているせいで日本や世界の情勢をつかみにくくなっているため毎日昼食後に新聞を読むようにしています。

海外に行ったときに外国人と政治についての話が全然できなかったことも大きいです。

大学生は新聞を読まないという人が多いらしいですが、新聞は読むととても面白いです。

今回は小学生から新聞を読んでいる僕が、大学生が新聞を読んだ方がいい理由を7つ紹介していきます!

新聞を読んだ方がいい理由

様々な知識に触れられる

ニュースを見るならわざわざ新聞でなく、ネットニュースで見ればいいという意見もあるかと思いますが、新聞は個人の興味のあるなしに関わらず、様々なニュースが1枚に集められており、嫌でも目に入ります。

他の記事を読んでいた際に目についた大見出しにひかれて興味のないかった記事を読んでいたということもあり、知識を広く得ることができるのでおすすめです。

最近の記事の中には堅苦しい話だけではなく、オリンピック特集や子供向けのコーナーなどもあるので楽しく知識を得ることができます。

ある程度の信用性がある

新聞は僕たちが生まれてくるより前のもっと昔から発行されています。多くの人が新聞を購読しており、新聞社も購読者の信頼に応えようと活動しています。

単に一時的な閲覧者を増やすことを目的としたネットニュースや、あることない子と騒ぎ立てているバラエティー番組のように根拠のない内容が取り上げられることが非常に少ないことが特徴です。

また購読者に高齢者が多いことから、芸能人やゴシップネタではなく国内や国外の経済情勢などの記事が多いのも特徴です。

国語に強くなる

新聞に使われている文字は小説に使われている文字と同じくらいのサイズで、さらに新聞独特の文章の飛び方があります。

新聞を毎日読んでいることで長い文章に対する恐怖心が薄まり、小説などにもチャレンジできるようになります。

また、新聞では正しい日本語や普段使わないような難しい言葉も出てくるため、日常会話の中で難しい用語が出てきたときになぜか知っているということがよくあります。

日本や世界の動きを把握できる

毎日、新聞を一通り読んでいれば世の中の主要なニュースから国内、国外の情勢ある程度とらえることができます。

世界の国々にどれくらい力があって、それぞれがどのような関係を結んでいるかが分かると世界地図の見え方が変わってきます。

自分の興味を持った国に旅行してみたり、身の回りにある海外製品のルーツを調べたりと世界に対する興味も広がります。

就職の時に焦らなくて済む

大学生が就活の際に苦しむものは自己分析と並行してやらなくてはならない、「業種、業界分析」です。

この頃に急いで新聞や四季報を読み始める人が多いですが、普段から新聞を読んでいると、どの業界が今熱いのかぐらいの簡単な状況なら把握できるようになります。

また面接官に急に他の業界について聞かれた際にもアイデアのひきだしを増やしておくことで瞬時に対応できます。

レベルの高い話ができる

普段大学生がする話はたわいのないことが多いですが、大人や海外の大学生と話す際に国や世界の情勢などの話が出ることがあります。

そんなときにニコニコ笑って聞いているよりも、自分から進んで議論に参加したくありませんか?

新聞を読んで世の中についてざっと知っておくだけでも、そのような話にはある程度参加することができます。

世の中に関心が出てくる

新聞を読んでいると自分の知らなかったことについての知識が自動的に入ってきて、そこから自分の関心を広げていくことができます。

日本や世界がどのようになっているのかを知ると、さらにその仕組みなどについても知りたいと思うようになり、世の中に関心が出てきます。

国内の問題を解決するためにどんなことをしなければいけないのかを考えたり、自分の考えに近い政党に投票したりするようになります。

新聞でおすすめのページ

僕は読売新聞を読んでいますが、新聞を全部読めなかった頃は新聞の一部のページを見て終わりにしていました。

ここでは、これから新聞を読むという人におすすめのページを紹介します。

1面(表紙)

前日に起こった最低限知っておかなければいけない情報が1枚にまとめてあります。最も大きな記事を読んでおくだけでもいいでしょう。

連載小説

記事を読む気が起きない人は新聞に掲載されている小説を毎日読むことを目標にしましょう。初めから最後まで読んだ後に、本屋で発売される完全版を読むと振り返りができます。読売新聞ではここら辺が面白かったです。

社会欄

細かいニュースがまとまっている欄で、4コマ漫画も掲載されています。そこまで大きなニュースではなく、中にはほっこりするような出来事が掲載されていたりします。

新聞は意外に面白い

大学生は社会に出ていないため外の情報を得る機会が少なく、自分から情報を集めようとしないと将来常識のなさで恥をかくと思います。

僕は新聞の内容が合面白いこと、新聞を読まないと世界に取り残されてしまいそうだという理由から毎日新聞を読むことが日課になっています。

文字が多くて面白くなさそうな新聞ですが、意外と内容は硬くなかったりするのでぜひ一度新聞を読んでみてはいかがでしょうか?

後回しにしない

嫌なことがあると逃げてしまうタイプなので、今までは物事を後回しにしてきましたが良いことは一つもありませんでした。

約束自体を忘れてしまうこともあるため、約束は全てToDoリストに打ち込んで常に確認するようにしています。

他にも5分あればできることなどはその場でこなすようにしておかないと、やるべき作業で手一杯になってしまいます。

本を読む

もともと本が好きなのもありますが、今まで本を読んできて多くのメリットがあると感じることが多いと思います。

読書は性別や年齢に関わらず多くの人と話し合えるジャンルであったり、本を読んでおくと新しい知識を得たりすることができます。

いろいろな本を読むことで偏ることのない広い視点を持つことができるのはないかと思い、大学生になってから再び読み始めました。

飲み会は一次会のみ

お酒はそこそこ好きですが、飲み会は一次会だけにするようにしています。

理由としては上に述べたように次の日に響くからというのに加え、あまり意味がない感じてしまうからです。

二次会は基本的に皆べろべろで、何を話したのか、何を聞いたのかも覚えていないことが多く時間と健康を損なうだけです。

一次会だけにしておけば楽しく飲めるし、二次会の分を他の飲み会に当てることもできるのでお得ではないでしょうか?

気になった事はやる

自由にできる時間があるからこそ、やりたいことには躊躇なく飛び込むようにしなければいけないと考えています。

やりたいことリストを作って、いつ死んでも後悔しないないくらいの気概でどんどんチャレンジしています。

大学生はやりたいことリストを作って後悔しない大学生活を送ろう!

これくらいが限界

もっと意思を高く持ちたいというのもありますが、あまり厳しくし過ぎても守れなくて自己嫌悪に陥るのでこれくらい心がけています。

参考になるものがあれば幸いです。

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