コロナの時こそ、地元の良さを再確認するチャンスではないか

大学生活 旅行

コロナウイルスの感染が騒がれる今日、政府は不要不急の外出を控えるよう呼び掛けています。

一方で観光地の旅館や個人経営の飲食店などは、利用客の減少に経営が圧迫されつつあります。

コロナの拡散防止と観光業のダメージ減を両立させる方法はないのでしょうか。

柴又に行ってきた

大学の研究室やバイトはコロナウイルスの影響で予定がずれてしまい、暇な日々が続きます。

東京の中心地で感染リスクを高めたくないので、歩いていける柴又へ。

平日ということもありますが、人が全然いませんでした。

帝釈天に向かう通りに並んでいる店は閉じるわけにもいかず、観光客に対する店員の数が飽和。

中には「団体客キャンセルのため」急遽割り引きを行っている店舗もありました。

飲食店も在庫が余りそうな客の入りで、コロナウイルスの影響を再認識できます。

コロナを運ぶ人

コロナのニュースを追うと、媒介者の多くが世界や国内を動き回る人であることが多い気が。

たとえば海外旅行に出かけた高齢者や、地方から都市にライブを見に来た人など。

このような人はウイルスが存在しない地域にも、しっかりとウイルスを持って帰ってきます。

コロナウイルスが世界的に蔓延しているのも、グローバル化の弊害であるといえるでしょう。

動き回らなければいいのでは

もし全ての人が自分の徒歩圏内でのみ移動し生活を送れたと仮定します。

ウイルスのある地域ではある程度感染が見られますが、適切に治療すれば根絶も時間の問題。

ウイルスが存在しない地域であれば、野生動物以外ではウイルスは持ち込まれにくいです。

実際には世界で働いている人もいるため不可能ですが、我々一般人は何よりもむやみに動き回らないことが大切なのではないでしょうか。

地元を観光する

コロナ対策と観光業を両立させる方法として「地元の観光地へ行く」ことが考えられます。

我々の多くは、観光というと不思議と住んでいるところから遠い所を候補に挙げがちです。

しかし遠出をせずとも、身近にまだ訪れていない場所が残っているのではないでしょうか。

地元民の落としていくお金は訪日外人ほど多くないですが、全く訪れないよりマシなはず。

また今なら人間の溢れたテーマパークではない、その場所本来の雰囲気を楽しめます。

最近の観光地は景色や雰囲気を楽しむより、SNS映りの良い写真を取るための旅行客ばかり。

静かな場所で自分は何のために旅行をしているのかを考え直すいい機会にもなります。

こんな時こそ地元に注目したい

観光地に限らず、地元の商店街や飲食店もしかり。

便利で簡単なスーパーやコンビニだけでなく、普段訪れない地元のお店に行ってみたいものです。

以上、一般人の戯言でした。

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