【コンタクトレンズ】楽な入れ方をコンタクトが苦手だった大学生が紹介する

大学生活
コンタクトレンズの楽な入れ方を、コンタクトが苦手だった大学生が紹介してみる

最近、眼鏡をやめてコンタクトレンズをするようになりましたが、デビュー当初はコンタクトレンズが苦手すぎて‘“片目“に30分かかる始末。

眼科で付け方を教わりはするものの恐怖心がすぐになくなるわけもなく、「コンタクトレンズ 入れ方」で検索してもロクなサイトは出てきません。

試行錯誤を繰り返し5分で両目付けられるようになった大学生が、コンタクト初心者に向けてできるだけ簡単なコンタクトの入れ方を紹介します!

コンタクトレンズを取り出す

使っているコンタクトレンズは乱視が入っているので少し高めの「アキュビーモイスト」ですが、眼科では個人のつけ心地によって何種類か勧めてもらえます。

レンズを液体から指ですくい上げ、指にレンズを乗せて指先から手のひら方へ滑らせることでレンズに溜まっている水をとります。

レンズに水が残り過ぎていると、眼球にレンズを貼り付けるときに指先からレンズが離れてくれずどんなに頑張っても装着できません。

レンズを指先にセットする

レンズを指先にセットする

指先に水気を切ったコンタクトレンズを乗せますが、個人的にはレンズの位置はもっと指先、接地面積は直径1.5ミリの円になるくらい。

この接地面積が大きすぎると、眼球にレンズを乗せたときに指先の表面張力が眼球の表面張力よりも大きくなってしまい指からレンズが離れません。

逆に水気を取りすぎるとレンズが指から落ちて何処かに行ってしまうため、手元にメガネを用意しておきましょう。

一度落ちたレンズは汚れがついたり水で変形したりするため、ケースの中の液体に浸して初めからやり直す方が急がば回れかも知れません。

レンズを眼球にはめる

レンズを眼球にはめる

最大の難関、目を閉じてしまわないように押さえながら

レンズを入れる方の目だけを大きく開けることは不可能なので、両眼を最大に開くつもりでいましょう。

レンズを入れるときにありがちなのは、レンズを恐れるあまり黒目が上の方へ行ってしまうこと、自分の黒目を凝視するように意識してレンズを貼り付けましょう。

レンズが眼球に張り付くと「スゥ…」と目に張り付きます。しかしまだこの時点ではレンズの一部が眼球に触れているだけなので、しっかりと黒目にかぶせる必要があります。

レンズを目に密着させる

レンズを目に密着させる

まぶたを抑えたまま鏡を見ながら顔を上下左右へと振ります。

眼球を動かしてレンズを密着させても良いですが、目に異物が入った状態で意識的に眼球を動かすのは怖いしレンズが外れる心配もあります。

鏡を見ながら首を振るといつまでも自分の黒目がついてくるように感じるように無意識のうちに眼球を動かすことができます。

最後に上まぶたのまつ毛を引っ張ってレンズ下に巻き込まれている毛を取り除くことでm目を閉じたらまたレンズが外れてしまったということもありません。

レンズを入れた後は目がゴロゴロしますが、ケースの液体を目にすり込むと少しは痛みが軽減します。

レンズを外す

レンズを外す

いまだに慣れないので書けることがあまりありません。

眼球を触ることに恐怖を覚え無意識に黒目が上に逃げるため、下の地面を見ながら眼球を撫でレンズの感触があったら掴みます。

だめなら少し間をおいてチャレンジしないと目が真っ赤に充血して、次の日に結構痛いです。

レンズを外した後は1日頑張った眼球をいたわって、スマホやパソコンの画面を見るのを控えてあげると良いでしょう。

コンタクトはいいぞ

コンタクトはいいぞ

メガネの方が圧倒的に楽で経済的で便利だと思っていましたが、百聞は一見に如かずとはまさにこのこと。

シャツを着るときに眼鏡を外さなくて良い、熱いものを冷ます時にメガネが曇らない、それと意外だったのが、個人的に自己肯定感が上がることなど。

メガネからコンタクへの移行を考えている人で、レンズを入れる恐怖から挫折してしまうことが少しでも少なくなってくれれば本望です。

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