剣道をはじめて良かったこと

大学生活

中学生から大学1年生まで剣道部に所属して、道場にも通っていました。

今回は剣道をやってよかったと思う点を紹介していきます!

姿勢がよくなった

もともと僕は猫背でしたが、剣道で姿勢を徹底的に直されました。
猫背だと竹刀を相手に向ける角度も変わってきますし、打ち込みの際にワンテンポで送れます。
普段の稽古や黙想の時などに姿勢を意識していたところ両親に姿勢がとてもよくなったといわれました。

しもやけにならなくなった

剣道はどんな時も裸足で稽古を行います。
冬場の早朝稽古は足の間隔がない中、休憩時間にヒーターで足を温めながら稽古を行います。
足を床にたたきつける踏み込みは足の血行を良くするため、そのような環境でもしもやけになりませんでした。
ちなみにそれまでは温かくしているのに毎年しもやけになっていました。

根性論が身に付いた

現在は体罰としてとらえられかねない指導法が剣道には存在します。
かかり稽古は2人組で行う稽古で、片方がもう片方を時間まで打ち込み続け、打ち込まれる側は反撃しても良いし、相手を吹っ飛ばしてもいなしてもいいです。
僕はこの稽古でよく壁にたたきつけられていました。
人生においては必ず我慢が必要な時が存在すると考えています。
そんな時は剣道で学んだ根性論を思い出していきたいです。

大体のことを困難と感じなくなった

剣道自体を嫌いになったことはありませんでしたが、剣道のけいこは結構辛かったです。
大変なことにぶつかったとき、夏の係り稽古を思い出すと大したことないと思えるようになりました。

初心者でもある程度まで行けた

審査受けは良かったので高校で取れる最高の三段を取ることができました。
運動が苦手な僕としてはここまで来られたことが大きな自信になりました。
集中力と基本があれば
試合時間が5分にも満たず、広いコートを走り回る必要もありません。

また剣道やりたいな…

現在剣道をやっていない理由はキャンパスにサークルがないからです。

部活として毎日やるほどではなく、週に2日ぐらいできる機会があったらまた剣道を始めたいなと考えています。

興味のある方は剣道について調べてみてはいかがでしょうか?

それでは!

 ~おまけ 剣道おすすめ本~

武士道シックスティーン

女子高校生の剣道を描いた作品。剣道を知らなくても普通の青春小説として読みやすいです。

六三四の剣

剣道少年、夏木六三四の誕生からインターハイまでを描いた漫画。剣道ブームを巻き起こした作品。アニメ化さらにはゲームも販売されました。

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