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ミラノの「ダヴィンチ博物館」は「科学技術館」に近い(ヨロ旅⑪)

更新日:

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皆さん、こんにちは!

学生リポーターの樹(いつき)@itsutsuki3 です!

 

この日は、夜行バスでミラノに寄り、その日のうちにスイスに向かいました!

 

今までの記事はこちら

大学生が2月のヨーロッパをバックパックで旅行!現地からリポート

 


 

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夜行バスでの試練

夜行バスでローマからミラノに移動しましたが、今回の夜行バスは辛かったです。

めちゃくちゃうるさい集団がいて、運転手に何度も注意されていました。

普通、夜中に寝てる人の座席を叩いて演奏しますか

 

合計すれば6時間ほど寝たはずですが、休憩のたびに目が覚めていたので眠りが浅かったです。

 

ミラノに到着

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ミラノのバス停には8時過ぎに到着しました。

WiFiのある所で地図をダウンロードすることを忘れていたため、道がわからず苦労しました。

道行く人に行き方を聞きながらミラノの中心地へ向かいました。

 

前回のタイ旅行でも感じたことですが、「人に何度も道を聞く」のは恥ずかしいことではなく、むしろおすすめします。

 

たとえば同じ道を3人の人に聞いたとします。

自分から見ると:3回も同じ道を聞いている

相手から見ると:道を1度聞かれただけ×3

 

変なプライドを持って間違った場所に行くよりも、どんどん人に道を聞く方が効率がいいです。

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中心地に向かう途中、大きな公園の中に移動遊園地が来ていました!

絵本の中では見たことありましたが、本物の移動遊園地を見たのは初めてでした。

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移動遊園地の先には王宮と付属の美術館もありました。

日本のお城もいいですが、ヨーロッパのきれいに組み合わさった石垣には実用性だけでなく、美しさも感じることができます。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館(長い)

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レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館」に到着。

こちらの博物館は

  • 1階が科学技術に関する展示
  • 2階がダビンチのスケッチを元に作られた模型の展示
となっていました。

 

時間が無くなった時のことを考えて先に2階から回りました。

 

正直、ダビンチ関連で言えばフィレンツェの博物館のほうがおもしろいです。

この博物館にあるダヴィンチの模型は有名な人が作っているらしく、触れることができるものがほとんどありませんでした。

代わりにダヴィンチ直筆の絵画(写真後方)が展示してあります。

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2階の展示は微妙でしたが、1階の展示は非常に良く出来ていました。

過去から現在における科学技術を種類別に展示しています。

展示のスペースが広くて回りきれませんでした…

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確かこちらは石炭に関する展示室の1つで、採掘場が再現されています

このような展示が他にもたくさんあります!

ダヴィンチの作品を見に来るというよりも科学技術館メインで来る施設ですね。

 

 

「最後の晩餐」は見られず

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レオナルド・ダ。ヴィンチ「最後の晩餐」のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は2週間後まで予約でいっぱいだそうです。

ネットでの事前予約ができるそうなので、行く方はぜひ予約しておきましょう。

「最後の晩餐」予約ページ(英語)

 

帰り道にお店でジェラートを食べました!(写真は忘れました)

ミディアムにドライフルーツコーヒーピスタチオの3種類を盛って合計3ユーロ

…あれ?

フィレンツェの2種類で7ユーロは何だったのでしょうか…

 

スイスにGO!

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ミラノの中央駅まではかなり距離があるようなので列車を使うことにします。

チケットの買い方が分からず困っていたところ、女性がチケットの買い方を教えてくれました!

さらにそれだけでなく途中まで一緒に乗って、乗り換えのホームまできちんと教えてくれました!

僕も海外から来た人をあんな風に誘導できるようになりたいです…

 

日付が変わる前に到着できるかわかりませんが、一か八かでスイスに向かいます。

チケットを買った5分後に出発の列車に飛び乗りスイスのブルック駅へ。

(結局深夜まで列車はありませんでした)

 

列車が来るまで駅の隣の店でジュースと甘くないキャラメルコーンを購入(5.4スイスフラン

この「rivella」という炭酸がおいしかったです!

スイスの国民的飲料のようで、スイスのおじさんがおすすめしてくれました!

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スイスフランは多分日本円にゼロ2つぐらいではないでしょうか?

今回の旅行は言語通貨信号がコロコロ変わるので慣れたと思ったときにはすでにシステムが変わっていて大変です!

 

深夜の列車が来るまで仮眠を取ります!

…しかしこの後、ヨーロッパ旅行中最大の試練が訪れます

 

次の記事はこちら

ヨーロッパ横断!12日目(2/15) - 樹(いつき)の学生リポート!

 

それでは!

 


 

執筆 2019/02/15

リライト 2019/03/25


 

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